算国別のコースとなってから、少しだけ安心感が増しています。
今は認知バイアスで的確な判断ができていないとも思っていますが。
今回の経験を通して思ったことは
塾は本人や保護者との相性、ご近所などの環境によって合う・合わないが異なる
ということです。
私のブログでも塾選びの話はしていますが、正解(ここで良かった!)は、
子どもによってまったく違うと改めて思っています。
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ちなみに
もし私がいま小学生だったら
と考えると、私はきっと日能研を選びます。
ここは娘や妻と、私ならではの違いがあります。
私は子どもの頃から出来・不出来にかかわらずテストが大好きでした。
問題を解決するというか、チャレンジすることが大好きだからだと思います。
それに日能研の教材は自学自習ができるよう、事細かにテキストに書かれているので
どんどん先に進めたい私の性格にぴったり
だからです。私は子どもの頃から新学期などで教科書が配られると、
とりあえず読んで全部進めてしまう子ども
でした。褒めてくれる先生と、ものすごく怒る先生の両方を味わいました。
親が一度だけ塾に連れて行ってくれたことがあったのですが、
体験の時に手を挙げすぎて答えまくって、入塾させてもらえませんでした。
今は違いますが、子どもの頃は本当に待てない子どもだったので(ああ恥ずかしい😳)
SAPIXは新しい単元を先に配ったりはしてくれないので、
私の「もっともっと」とは少しズレがあります。
日能研や四谷大塚は先の先までテキストも問題もあるので、
たぶん私は自分のペースで先に進み、毎週テストにワクワクしながら
勉強でほめられるなんて気分サイコー😍
と思っただろうと思います。
なので実は娘とも息子とも、勉強に対するスタンスには少しズレがあります。
教えることはできますが、勉強の楽しさを伝えるのは難しいです。
私は同じ問題を数日どころか数週間、四六時中考えることに飽きません。
でも子どもたちは違います。
逆に私は、他のことを同時にこなすことのできない
シングルタスク猛スピードで、並列処理に見せかけている不器用人間
です。
娘はある程度のところで見切りをつけて他のことに取り組んだり、
わからなくてもひとまず置いておける点で、器用ともいえるし根気がないともいえてしまいます。
私だったら
先生がとことん付き合ってくれて、飽きるまで先取りでも何でもとにかく前に進めて、
やればやるほど褒めてくれて、毎週楽しい謎解きを提供してくれる日能研のTM
がきっと合うのです🤣
早稲アカも合うんじゃない?
と思われるかもしれませんが、日能研のTMクラスみたいなものはないので、
SS最上位に居ても
先生がとことん付き合ってくれる
というサービスはないと思います。SPICAに行けるほどの力があれば別でしょうけど😓
なので私が子どもだったら
日能研でTMクラスを目指してガツガツ
だろうなと思いました。
最初に全部、はるか先までテキストを配ってくれるのが何より嬉しい🤩
もらったら勝手にどんどん進めてしまう性格ですから(せっかちでダメなタイプです😓)
娘は
自分のペースで取り組める量の課題をきちんと実行し、
ガツガツというよりじっくりと勉強したい
というところが私とは異なります。
勉強のご褒美は次の勉強、仕事のご褒美は次の仕事
ではないみたいです。
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と、いうことで・・・
親子でも結構違いがあるので、ご家庭によって合う塾は本当に違うだろうなと思いました。
テキストが配られるタイミング
テストの頻度
教科ごとのクラス分け(≒学習ペースの作り方)
この辺は学習ペースや勉強との付き合い方にも大きく影響するので、
実は雰囲気とかよりも、塾選びで結構重要なんじゃないかな
と思いました🤔👋