文化祭もなくまとまった時間の取れた日曜日。
娘は復習だけでなく計算問題にも取り組んでいました。
結構一日中勉強していたので、感心しています(5~6年生だと当たり前かもしれませんが)
ですが計算問題で手が止まっている場面がしばしばあったので、様子を窺ってみると・・・
分数と小数を混ぜた四則演算で進捗が悪い模様。
割り算を逆数のかけ算にすることに気づいてないのかな?
分数に揃えるか、小数に揃えるかで迷っているのかな?
乗除算だけでなく加減算が混ざっているから、効率的な処理順序が見えないのかな?
と、どこでつまずいているのか見たり聞いたりしたところ・・・
大丈夫、全部わかってる👧😠
と、ご立腹😮
わかってるけどやりたくない。
計算問題に腹を立てている。
あのね・・・
ピーマンやニンジンじゃあるまいし、もう食わず嫌いはやめようよ
と思ってしまいました😭
本人は「できる」と思い込んでいます。
きっと
丁寧にやればできる
真剣にやればできる
くらいに考えているのでしょう。
ですが中学受験では、
やることができてはじめて(過去のことになってはじめて)「できる」といえる
やれてない、まだやっていない、理屈の上でわかっているだけでは「できる」といえない
です。中学受験に限らずかもしれませんが、これが
小学生の「できる」はあてにならないこと
そのものだと思います。
計算に関しては、もう少し食わず嫌いをやめて、そして
できていないということにきちんと向き合って、謙虚な気持ちで無心になって量をこなす
を続けていかないと、脳が計算機のような神経回路を作ってくれないと思います。
これを克服しなければ、JGを狙う層に入ることはできないでしょう😒
現実逃避してしまわないか、ちょっと心配です😥👋