2028中学受験(女子)SAPIX→別の塾へ

2028年2月に中学受験予定のブログです。SAPIXから転塾して勉強中

一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

その4:SAPIX中学受験フォーラム(入試報告会)2026年3月

SAPIX中学受験フォーラム総括の最後は「3.親子のかかわり」でした。

(前回はこちら)

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3.親子のかかわり

 「2.学習アドバイス」のところで

 経験に基づく器用さが大切です。取捨選択できるようにしましょう

 というメッセージが、親に向けて強調されていました。

 親子のかかわりの話ではより具体的に、親に向かって発せられたメッセージは

 欲張り過ぎないこと

 でした。それと同時に

 「欲張り過ぎない」は難しい

 とも😅

 それをしっかりと親の脳裏に刻みつけるためかはわかりませんが、

 壇上で説明していた先生から「忘れられないエピソード」が紹介されました。

 あるご家庭で、子どものテストの結果を見たお母さんが

 偏差値70無いのは人間じゃない

 と言ったらしいです。先生もさすがに

 これではほとんどの子どもが人間じゃなくなってしまいますね

 とおっしゃってましたが、なぜ忘れられなかったかというと、

 塾に来て子どもがずっと泣いていたので、慰めるのがとても大変だった

 だからだそうです😓先生も大変ですね・・・

 先生いわく、 同じものを見ても親子で印象は違うもの。

 たとえば同じ90点のテストを見ても

 子どもは「やった!90点も取れた」

 親は「あと10点で満点だったのに!」とか「10点分の穴がある(埋めなくちゃ😱)」

 と思うものだそうです。

 これは

 親は「合格するのが当たり前(言い換えれば、合格はMUST」と思ってしまうから

 親はいつでも不安が先に立つから

 と分析していました。それが具体的な心理状態として

 このくらいやれば合格できるはず

 それなのにこの子は、親がこれほど用意してあげてもやろうとしない!

 緊張感がない、やる気がない!

 この子はコテンパンに言わないと伝わらない

 という怒りとして表れてくるのだとおっしゃっていました。

 さすがSAPIXというか、ちっともオブラートに包んでいません。

 (努力が重要と強調しておきながら)親が欲張ると不安がますます増えて、

 最終的には怒りが湧いてきてしまう

 という話ですが、

 「努力は重要だけど本人次第」と言われたら、親はじっと耐えるしかない😭

 みたいに聞こえます。そんな中で、SAPIXとして親に理解してもらいたいのは

 成長のコツは前向きさとプラスのイメージ

 だとのことでした。

 次回、オブラートに包まずズバッと言うSAPIXのアドバイスに続きます👋