四谷大塚の入試報告会報告が渋滞で、
日能研やSAPIXの入試報告会レポートが書けない
という、自爆・・・自縄自縛みたいな状況です😓
さあ、さっさと本題へ🏃
理科:
- データの読み取り(実験・観察→結果(グラフ・表)の分析・思考)
- 未知の内容から出題(未学習の場合、特にリード文は長くなる傾向に)
- 時事的背景の把握(どれだけ社会に目を向けているか)
これが理科での探求力=考える力が問われるポイントです。
単元別での出題は、
比較的、生物関係を出した学校が多かった
物理分野では光を扱うテーマが増え、意外なところで摩擦力(未習範囲)も出た
化学は溶解液が多かった
だそうです。
時事ネタを絡めた地学分野も見られるようになってきたそうで、
3月3日の皆既月食など、普段から見ておきましょうね~
など。
データの読み取りや資料の分析はもはや定番だと思います。単なる暗記ではなくて
よく読んで、何を求められているかを考えて、方向性を持って考えること
が大切です。
未知の内容から出題されるという部分についても、アプローチは同じことを言っていました。
リード文や条件(ルール)をよく読んでその場で順応し、
自分が持っている知識と照らし合わせて(そうなるように誘導されて)解く
です。
よく読んで設問の流れを感じて、考えに方向性(仮説思考ですね)を持って解くことが大切です。
設問の流れをつかむためには、やはり多くの問題に接してきた実績が大事です。
その上で、仮説思考が求められるような問題を練習するのが良いと思いました。
ただ理科の問題集で
あえて先の単元を思考系問題として出題しているようなもの
はこれまで見たことがないので、応用問題が充実した問題集で補えないか?🤔と考えました。
まだ調べに行っていませんが、今度立ち読みしてこようと思います😅
時事的背景の把握については先ほど述べた身近な地学問題(天体イベントなど)など、
社会性を問うような出題への対応が主旨でした。
理論でも実験でもなく日常でもなく、時事的問題というのが特徴だと思います。要は
時事ネタやその背景を、科学的視点で見ているか?
ということなのだと思います。データでもいいし、理論でもいい。科学的視点で🧐
娘は今解き教室を読んだりテレビのニュースを観たりして、一応関心を持っていると思います😅
読書が好きなら本で、テレビならニュースで、ネットだったら知識系のチャンネルで
補うことができるかもしれません。
でもバランスが大事だと思うので、与え方は親の管理が必要だと思います。
(娘は本を読みだすと勉強が止まってしまいます。悪いことではないのだけれど🥴)
そして、どの話の部分でそう思ったのかは思い出せないのですが、私のメモに
「考え方を提示してから考えさせるような誘導問題」は、
いわゆる「入学選抜試験はその学校の第0回目の授業」かも
と書いていました。私がそういったのではなくて、どこかで聞いた話です😅
授業なので、
取りたい生徒像、あるいは授業が面白い≒相性が良い
という意味だと思っています。
詰め込み教育を前提とした学力試験ではなくなったんだなぁ
と改めて思いました。
次回は・・・社会です👋