学力を積み上げていく中で重要視している復習テストと確認テスト。
今回は3年生最後の復習テストだったのですが、
採点前答案を見たら、やっぱりあちこちでやらかしていた😱
ということで、
人が成長するというのは時間がかかるものだよね~
と自己完結しました。
九九を間違えたりとかね。
自分で書いた文字に騙されたりとかね。
子どもらしい失点をしてきてくれます。
前からこういうところはあるので驚きませんし、
できること・できないこと
安定しているところ・不安定なところ
といういびつさが、これから少しずつなくなっていくものだと思っています。
算数は明らかに8割未満でした。
娘は自分で問題用紙を開いて、しばらくの間
これは得点できてたはずだけど、ここで間違えたのか・・・
これは試験時間を考えると、正解するのはやっぱり難しいかな・・・
と、自己分析していました。
国語は、
大問3の記述が文脈から外れてしまったのではないか?
ということで、私の採点では0点(部分点なし)としました。
ところどころ間違えて8割取れたかどうかです。
国語の課題は感情の読み取りだと感じています。
できれば今のうちに高度な感情、複雑な感情の記述を書けるようになってほしいです。
もう少し学習が進むともっと高度な比喩表現、
情景描写、行動描写、心情(心理)描写
が出てくると思うので、
今のうちに色々と書けるようになれたら楽だけど・・・
という感じです。
復習テストでは課題が浮き彫りとなりました。
言わなくても算数の振り返りを自分で行ったことは、成長が見受けられました。
算数は穴というか基礎の不足部分、国語は応用・発展といえる精度向上部分です。
それぞれの科目に応じた課題に、コツコツと取り組んでいこうと思います👋