4年生になってSAPIXらしく母集団が増えて、やっとスタートラインに立った気がします😌
最初の組み分けは平均点が低かったり、国語である程度カバーできたりで
成績は悪くなかったのですが、算数の失点の仕方は悲惨でした😭
girl.chugakujuken-challenge.work
もうすぐ復習テストなので、基本や振り返りを疎かにすることの怖さを意識してほしいです。
さてコース基準表が出たので、ツール作成の前準備として
αコースの境目は偏差値56前後か?🤔
などを分析してみました。
SAPIX生の全体は、比較的きれいな正規分布になっている
という前提で考えると、やはり
αとアルファベットの境目は偏差値56
でした。
得点、偏差値、平均点を使って標準偏差を求め、得られた値を使って得点を変更すると、
ある得点での偏差値がわかります。
そしていくつかの校舎のコース基準表を見ると、
各校舎のαで添え字番号が一番大きいコースの最低点(つまり”ここからα”)は、
概ね偏差値56である
ということがわかりました。
今回の組み分けテストの偏差値56は、正規分布で考えた場合
2教科の合計点が164点(偏差値56.1)
となります。163点は偏差値55.8です。
したがって
1コースが15~20名(例外あり)
164点以上の生徒数が60名
という場合は、その校舎のαコースは3または4前後になります。
3になるか4になるか、はたまた5になるかは、
校舎の講師の数や生徒の成績のばらつきや、ブロックの分け方
で多少前後するかもしれませんが、概ね意外性のないコース数になると考えられます。
講師の数が一番変動させにくいパラメータだと思うので、よほど生徒数に変化がない限りは
例年のコース数に落ち着くという校舎が多いのではないかと思います。
次回は、コース区切りの分析と授業ペースの推測などについて書いてみます👋