2028中学受験(女子)SAPIX→別の塾へ

2028年2月に中学受験予定のブログです。SAPIXから転塾して勉強中

一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

その1:(コース分析)SAPIX新4年生 組み分けテスト 2025年1月

4年生になってSAPIXらしく母集団が増えて、やっとスタートラインに立った気がします😌

最初の組み分けは平均点が低かったり、国語である程度カバーできたりで

成績は悪くなかったのですが、算数の失点の仕方は悲惨でした😭

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もうすぐ復習テストなので、基本や振り返りを疎かにすることの怖さを意識してほしいです。

 

さてコース基準表が出たので、ツール作成の前準備として

αコースの境目は偏差値56前後か?🤔

などを分析してみました。

SAPIX生の全体は、比較的きれいな正規分布になっている

という前提で考えると、やはり

αとアルファベットの境目は偏差値56

でした。

得点、偏差値、平均点を使って標準偏差を求め、得られた値を使って得点を変更すると、

ある得点での偏差値がわかります。

そしていくつかの校舎のコース基準表を見ると、

各校舎のαで添え字番号が一番大きいコースの最低点(つまり”ここからα”)は、

概ね偏差値56である

ということがわかりました。

今回の組み分けテストの偏差値56は、正規分布で考えた場合

2教科の合計点が164点(偏差値56.1)

となります。163点は偏差値55.8です。

 

したがって

1コースが15~20名(例外あり)

164点以上の生徒数が60名

という場合は、その校舎のαコースは3または4前後になります。

3になるか4になるか、はたまた5になるかは、

校舎の講師の数や生徒の成績のばらつきや、ブロックの分け方

で多少前後するかもしれませんが、概ね意外性のないコース数になると考えられます。

講師の数が一番変動させにくいパラメータだと思うので、よほど生徒数に変化がない限りは

例年のコース数に落ち着くという校舎が多いのではないかと思います。

 

次回は、コース区切りの分析と授業ペースの推測などについて書いてみます👋