2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

授業参観 2年生冬

今回は算数の授業を観てきました。

娘は毎回挙手✋していましたが、一回だけ指されていました😍

子どもを、特に低学年から通塾させていて心配になるのは、

学校と塾の学習進度の違い

だと思います。ともすれば学校の授業を退屈に感じてしまったり、

何でも答えようとして授業進度に影響を与えてしまったり、クラスで浮いてしまったり、

という心配があるのではないかと思います。

娘の通う学校は中学受験率が低くはないので、それほど浮いてしまうことはありません。

気になるのは

退屈に感じていないか(特に、表出していないか)

授業進度に影響を与えていないか

だったのですが、どうやら大きな心配はなさそうでした😅

挙手するタイミングも普通ですし、他の子が回答している時はちゃんと聞いていました。

家では

学校の授業は簡単

と若干の退屈感は出していますが、授業中は自分なりに楽しんでいるようです。

わかってるから先に進ませてよ🤥

みたいなところがなくて安心しました。

別の見方をすれば、

わかるんだからもっと先に進ませてほしいのに!😠

という貪欲さもありません🤣

娘はもしかしたらそれほど競争に燃える🔥タイプではないのかもしれませんが、

自分の個性に合った生き方ができればいいかなぁと思います。

クラスに一人、とてもできる子(どこかは知らないですが、すごい塾に通ってるらしい)

が居るらしいのですが、問題を出し合ったりなぞなそ的なことも楽しんでいるようです。

娘は活発過ぎて驚かされることもありますが😥、多様な友達が居ることを楽しんでいます。

授業参観では休み時間の姿も見られましたが、和気あいあいとやっている姿が見られました。

普段見ていても、(大人も含めて)年上でも年下でもオールレンジでグイグイ行くので面白いです🤣

そんな娘も含めて、やたら元気な男の子や、ばっちりおめかししている女の子も居る、

にぎやかで華やかな?授業参観でした🤗

学級崩壊的な心配もなくはないですが、

昔と比べたらずっとマシなんじゃないかな~🤨

とも思います。昔はもっとひどかったような・・・😱

本来、子ども(に限らず)は目の前のことから何かを学び、現実世界を楽しめると思います。

むしろ

こうあるべきだ!

という想いが強すぎれば、現実を受け容れることや自分の可能性を見出すことが

困難になることもあるかもしれません。

自らの生き方を狭めるだけでなく、他人の生き方まで狭めようとしてしまうかも🤔

娘には、国語や算数だけでなく、見えるものすべてから学べるようになってもらいたいなぁ🤗