一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

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四谷大塚・新1年生入学準備講座

娘が年長の頃お世話になった四谷大塚の新1年生入学準備講座。

www.yotsuyaotsuka.com

今月から始まって全8回です。英語は選択制じゃないのかな・・・🤔

たとえば中野校舎のお知らせだとこんな感じです。

www.yotsuyaotsuka.com

各校舎の「お知らせ」で、日程詳細を公開している校舎としていない校舎があります。

公開していない校舎の場合は問い合わせれば教えてくれますし、

例年6月の全統か7月のリトルスクールオープンから年長もテストが受けられるので、

その時の保護者会で宣伝されます😅

娘の時は1月まで全16回だった気がしますが、去年からは11月までの全8回に変わりました。

ただ8回でも全部で13200円ですから、1回90分で1650円と考えるととても安いです。

内容はとても充実していて、実際のところ娘が塾の勉強に自然と取り組めたのは、

この準備講座のお陰で間違いないです。

早稲アカの年長向け講座は数回しか実施しないので、通塾練習としては少し物足りません。

www.waseda-ac.co.jp

校舎によって違うと思いますが、四谷大塚の場合、新1年生講座でも選抜クラスがあったりします。

その場合はマンスリー講座と同じで、全統かリトルの偏差値で選抜資格が得られます。

 

上の子の時も早稲アカの前に四谷大塚でお世話になりました。

春期講習で塾の勉強というものを知り、通信教育のリトルくらぶで3か月ほど助走して

授業についていける学力をつけてから早稲アカに入ったと思います。

上の子でも下の子でも思いましたが、年長から1年生くらいの子ども向けでは

四谷大塚の指導はとても良いです。

教材で考えるとピグマキッズの方が若干量も多くて楽しい感じですが、

年長ならこの2つ(ピグマかリトル)のどちらかであれば良いかなと思います。

Z会やこどもちゃれんじ、ドラえもんも試しましたが、質と量の両面のバランス、

入塾後のカリキュラムへの導入のしやすさでピグマとリトルは良いです。

Z会は難易度的にも良いのですが、子どもが自力で理解できない場合が心配です。

他の教材は基礎力は同じようにつくと思うのですが、

塾っぽい問題(応用や発展につなげていく導入問題)

が充実していると思うのはピグマとリトルの二つです(個人の印象です)。

 

四谷大塚の新1年生入学準備講座の前には、プレ講座(はじめてのリトルスクール)があります。

www.yotsuyaotsuka.com

これも良かったです。小さいうちの方が勉強を楽しいと感じてくれる気はします。

というのも、幼稚園から小学校に上がると、急に勉強っぽくなったり厳しく注意されたりで、

学校や勉強への抵抗感が出てくる可能性もあると思います。

年長で塾を体験して良かったと思うのは、

未就学の楽しい時期に、優しい先生が教えてくれることで勉強に対する好印象

楽しく勉強しているうちに、小学校入学時にかなりの貯金が作られている

ということです。

子どもにとっても小学校でいきなり勉強っぽくなって戸惑ったりしなかったのは、

学力だけでなく塾(疑似的な学校。知らない子どもと机を並べて学ぶこと)により、

準備ができていたからと思います。

そういう意味では、四谷大塚の「新1年生入学準備講座」というネーミングは、

勉強以外の面でも言い得て妙だなぁ~😏と改めて思いました。

年長の頃は塾帰りの公園巡りなんかもして、塾に通う楽しさを親子で味わいました🤩

思えば、あの日々が学力以上に小学校準備に役立ったのかな、と。

 

四谷大塚には盗撮事件を乗り越えて、良い授業を続けていってほしいと思います。