2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

塾ガイド?塾解説の記事が刺さらない😵

ネットでも書籍でも定着しているジャンルに

塾の選び方

があります。

4大塾(SAPIX・日能研・四谷大塚・早稲アカ)の話が多いですが、

一般的な話は、何となく刺さらないなぁ🤔と思います(※個人の感想です!)

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先日少し触れましたが、塾と家庭方針の相性、あるいは塾と子どもの相性は気になるところです。

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今回は塾と家庭方針の相性についてです。子どもと塾の相性はまた別の話だと思っています。

難関校を目指すならSAPIXや早稲アカ

と言われたりもしますが、SAPIXなら難関校へ、というのはどうだろう?🤔と思います。

むしろ四谷大塚の方が可能性が高まったりするのでは?と思うところもあります。

 

気になるのはやはり「宿題」でしょうか。

SAPIXと早稲アカは宿題が多い

日能研は宿題が少ない

四谷大塚は予習ナビ・復習ナビ・高速基礎マスターなどの課題が多い

と言われたりしています。

しかし上の子を通わせた経験と、それを踏まえた目で塾を冷静に観てみると

どの塾もみんな同じことを言っている・・・

と思うようになりました。バカバカしくなるかもしれませんが、どこも

御三家を目指すなら、これくらいの課題はコンプリートして下さい

偏差値60以上を目指すなら、これくらいの課題は必ずやり切って下さい

で、どこの塾も

ここまで目指したいならこれくらいはやりなさい!と言っている習熟度が、同じくらい

なのです。

中学受験カリキュラムを比較すればわかりますが、

SAPIXは単元が多く、四谷大塚なら少ない

なんてことはないのです。出身塾で受験できる中学が変わるわけではないのですから、

どの塾も最終的に完成させたい学力レベルは同じに決まっています。

そして

「学問に王道なし」で、個人の能力で難易度が違うことはあっても、やるべき量に違いはない

です。

は?当たり前じゃない。バカバカしい

と思われた方は多いと思います。ですが・・・

それならなぜ、塾によって宿題量が変わることを気にするの??😬

と私は思います。

中学受験でどこを目指すかによって、やらなければならない量はある程度決まってくる

と理解できるならば、

宿題が多かろうが少なかろうが、2月1日までに学ぶ量は変わらない

ということも、ある程度察しがつくように思います🤨

だとしたら、気にすべきは宿題の多寡ではなく、

宿題としてやらされるかどうか

に尽きるのだと思います。そして、

本当にやらない子は、宿題になっていてもやらない

というのも真実に近いのではないかと思います。子どもですからね・・・😔

 

次回以降の記事で、宿題についてさらに掘り下げていきたいと思います👋