2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

SAPIXを選んだ理由

前回までの記事で、SAPIXのコース基準について書いてみました。

girl.chugakujuken-challenge.work

SAPIX偏差値で56といえば、男子なら早実や早大学院の80%合格ラインです。

そこより上は、2月1日なら御三家、駒東、慶應、早稲田、海城、渋渋くらいです。

αコース基準が56~57なので、αの世界が異様なのはわかると思います。

女子で56なら2月1日は広尾の1回目が80%合格ラインで、

そこより上は6校(桜陰、JG、渋渋、早実、雙葉、洗足)しかありません。

上の子は早稲アカでしたが、SS基準はやはり偏差値56でした。

しかし四谷大塚偏差値なので、SAPIXのα基準とはまったく異なります。したがって

SAPIXに通うならαでなければダメだ!

などということは、ないと思います。

難関校でなければSAPIXに通う意味がない

SAPIXのテキストはαコースのためだけに作られている

と考えるならば、αでなければダメだ!と思ってしまうかもしれません。

 

αコースといえば、前回記事の校舎表で多数のαコースがあったように、

SAPIXに通っていると、中学受験中堅校以上の母集団での立ち位置がわかるだろう

と私は思っています。

これは上の子は早稲アカだったけど、下の子はSAPIXにした理由の一つになっています。

SAPIXに通っていれば、

アルファベットであっても、概ね本番受験者全体での立ち位置は正確だろう

と考えています。

他塾に居ると、本番になっていきなりたくさんのSAPIX生と競う感じは多少ありました。

SAPIX偏差値50以下になってくると、W勢、Y勢、N勢が多いので合不合は良い指標です。

 

学力の向上に関してはSAPIXだけでなく、パズル道場やシンクシンクで基本能力を高めたり、

四谷大塚のマンスリー講座や文英堂の参考書なども、必要に応じて活用しています。

ですが、普段のカリキュラム(テキスト)や全体での立ち位置、

本番では誰と競うのか

を考えると、塾としてはSAPIXに通うのが良いかな、と判断しました。

他にSAPIXで満足している理由としては、

変に競争を煽らない

個人情報を大々的に掲示したりしない

保護者間の距離、塾と保護者の距離が個人的にちょうどよい

といったところです。

girl.chugakujuken-challenge.work

 

塾と子どもを観た場合の相性(進度、宿題など)は、別の記事で書いていこうと思います👋