一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

(結果)全国統一小学生テスト 2023年11月2年生

全統の結果を取ってまいりました。結果は・・・

算数は自己採点通り、国語は一問間違いがあり満点ならず😅

でした。国語の失点は、漢字の読み取り・・・😱

漢検でもSAPIXのテストでもちゃんとできているものでしたし、問題用紙の答えは正解です。

全統でも正答率90%以上の問題でした。一体何があったのか?

データとしては

算数は平均点88.7点。満点偏差値77.2

国語は平均点88.1点。満点偏差値69.6

2教科平均176.8点。満点偏差値75.1

受験者数17104人

でした。娘は

マンスリー基準は超えた

算国ともに偏差値は悪くなかったけど、順位はだいぶ下がった

というところです。理解度的には290点を取れたはず。でも取れないのが実力です。

算数は、問題の読み違え・読み落としで15点は落としましたね・・・🥴

一言でいえば、問題をよく読んでない、ということです。これは直さないとダメ🙅

ほんと「時間あまった😤ドヤッ」なんて言ってほしくない~🤪

問題に対する学力が完全に足りている子は、

見直しの必要がないくらい、解き筋に無駄がない

なんですよね。

 

今回の全統は、

国語は易しかった(正答率20%以下の問題は0個)

算数は、大問7の(2)を落ち着いて解けるかどうか

でしたね。以前の記事で解説しています。

girl.chugakujuken-challenge.work

2教科満点の子が出ていますので、解ききれた子も居ました。

また、275点で偏差値70ですので、上位争いに食い込めなかったのは残念です。

学習定着度という意味では、失点の仕方を分析した限りでは、それほど心配していません。

正答率の高い問題をぼこぼこ落としたのはヤレヤレですが・・・😭

 

ちなみに娘は国語の失点を見つけた時に、その正答率の高さと間違え方に対して

憤懣やるかたなし!🤬

という感じで怒っていました。笑うわけにはいかないので笑いませんでしたが、

あのさ~😏

とは思いました。

 

振り返るほどの難しさは、算数の大問7、しいて言えば大問6です。

どちらかというと、難易度よりは時間が足りなくなる出題構成だったかなと思います。

大問5の(2)の正答率が低いんですよね(全体で3.1%)。これは不思議でした😮

全統の診断レポートには「学習診断表」というページがあり、

3⃣ 克服すべき課題

というページがあります。ここでは

4・3・2教科(2年生なので2教科になります)で、

あなたと同じ偏差値帯に居る受験生の正答率との比較

というもの、つまり自分と立ち位置が近い受験生はどうだったか?が示されます。

(競争を煽りますね~😏)

2教科で偏差値65以上は972名だったのですが、この子たちの正答率はいくつ?がわかります。

ちなみにマークミスをやらかした漢字は、偏差値65以上の生徒で99.6%の正答率なので、

間違えたのは娘を含めて972人中3人か4人(968/972または969/972)

でした(えぇ~?!うちの娘以外にも居るの?!🤣)

きっと、娘以外は全部せっかち男子でしょう。注意力が怪しい系の・・・。冗談です。

 

で、大問5の(2)は娘もやらかしていたのですが、この正答率が19.1%。

ということは、

2教科偏差値65以上の生徒でも、5人に1人弱が不正解だった

となります。そんなに難しく見えないけどなぁ🤔と思いますが。謎です。ひっかけあったかな?

 

大問7の(2)の①は正答率31.6%。(2)の②は10.3%ですから、

上位972名になると、(2)の①までは解いておきたい

となります。この辺の理解度の差は、大問7の解説の記事でも書きましたが、

先取りで線分図までバッチリやり切っている子も居るだろう

と思うところもあるので、本番までに追いつけると思います。

 

ということで、好成績ではありましたが、娘は納得できない😡結果となりました。

来年はiPadもかかってくるので、額縁(各都道府県のTOP3に授与)とセットで獲得できるよう、

秘策の問題集(新傾向・集中レッスン 算数の「ルール」)で、力をつけようと思います💪

girl.chugakujuken-challenge.work

年に2回しかないこと、全国的に実施されることで、全統はちょっとしたお祭りですね😅

来年もワッショイワッショイ楽しくできたらいいですね!