2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

本「算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法」

娘👧を送迎する間のささやかな楽しみに、立ち読みがあります。今回はこれ👇

bunkyosha.com

 

タイトルは「勉強法」ですが、どちらかというと

一問一答形式で、親の関わり方を説明していく

でした。

以前紹介した別の本は、語彙力というテーマで親の関わり方が説明されていました。

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塾でも書籍や教育記事でも、業界は親相手にビジネスをしてます。高校・大学受験との違いは

勉強だけでなく子育てに踏み込んでくる👟≒「中学受験は親次第」と説教してくる🤣

です。

今回の本も、読み物としては面白かったです。

立ち読みで3周すればエッセンスは覚えられそう🤔

なので私は買わないと思いますが、内容は面白いのでオススメです。

 

本は「勉強に向かわせるために」の視点で書かれていたので、同じ視点で考えて、

うちの子たちやその友だち、あるいは私の周囲の家庭の中学受験事情を思い起こすと、

  1. 周りが真剣に取り組んでいる環境の方が、自ら取り組みやすい
  2. 周りの真剣度が高い環境ほど学力も必要になるので、学習内容の悩みが増加
  3. 塾そのものや中の講師は(子どもだけでなく家庭とも)相性の良い・悪いが存在
  4. 偏差値でなく校風や教育方針で「ぴったり合う!」と思う学校ができると強い

といったところがポイントのように思います。

 

1と3は「塾で上のクラスに行きたい・偏差値の高い中学に行きたい」と似ています。

最初からそれを目標にすることの弊害が、選民意識や劣等感かもしれません。

なので

最初から上位クラスでなければダメだから、もっと勉強するんだ(しなさい)

となるのはリスクなので、成績が上がるまでは目の前の課題に寄り添ってくれる、

個別指導や少人数クラス(塾の規模でなくクラス)、小さいけど評判の良い塾

などの方が、成績は伸びやすいかもしれません。幼少期なら親と楽しく🤗ですね😉

 

親は結局、

どうしたら子どもが勉強に夢中になれるか?🤔

を考えるしかないのかな。中でも塾選びは最重要と思いますが、その話は次回で👋