2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

この時期の話その1:入試倍率🤔

年も明け、いよいよ中学入試の火ぶたが切って落とされます。

上の子の時を思い出すと、様々な入試準備(出願、動線確認、併願パターン、過去問など)

を行っている最中でしたが、準備のひとつとして「入試倍率の動向」もチェックしていました。

当時は市進の速報サイトを使っていました。市進では直前まで毎日倍率が更新されて、

欲しい情報である「増減・締め切り」がわかりやすく重宝しました。

www.chu-jukennavi.net

日能研のサイトでも倍率は簡単に確認できますが、どちらかというと出願状況でなく

学校サマリーみたいな感じなので、パソコンでないと見づらいです。

試しにスマホで開いてみたらパソコンと同じPDF表示なので、

欲しい情報を探す前に諦めてしまいそう😓

という気がしました。

でも様々な情報が一覧でまとまっていて有用なので、こちらもリンクを貼っておきます👍

www.nichinoken.co.jp

ちなみに倍率情報の活用としては、基本的には塾のサイトで順調な増減を見ておきつつ、

出願締め切り直前の急激な増加

がないかの確認をしていました。倍率が上がると”1点の重み”が激増するので、

併願パターンに影響すると思っています(星取り計算が変化する、ということです)。

なお締め切り直前には塾でなく、学校ホームページの出願状況を見ます。

また出願締め切り時に大体の受験者数がわかるので、その日を持ってその学校の入試開始です。

ここからは「出願だけで本番の受験は回避」というケースを除き、出願者の上位から順に

学校が毎年出している合格者のおよその数まで

が合格となります。倍率をよく見て、絶対に漏れのない

本当に使う併願パターン

※それまでの”こういう学校がいいな”とか”偏差値ベース”の併願パターンでなく

を仕上げることになります。塾とは多少、意見がぶつかることがあります。

塾は実績が欲しいので、一つでも多く、少しでも”宣伝になる”学校を受けてほしいと言ってきます。

でもそれが少しでもわが子の合格・進学のためにならないのであれば、

理由をつけてお断りするのが良いでしょう(経済的、体調的、校風と家庭方針など)。

持ち偏差値から逸脱しないという前提のもと、

倍率をしっかり確認して、星取り予想とそれに応じた複数の併願パターン

を作ること、そのために塾の倍率速報は役立ちますよ~というお話でした👋