2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

2023~2024年 中学受験業界を眺める🧐

主に首都圏の話ではありますが、中学受験が過熱していると言われています。

首都圏模試センターが公開している資料を見ると確かに増加傾向で

過去最高の受験者数!

も本当だと思うのですが、

定員が約48000人

受験者数は概ね1000人ずつ毎年増加

という感じなので、総定員に対しては毎年2%程度の増加です。

恐らく

毎年2%も中学受験者数が増えています!

だと、

へ?たったそれだけ?😮100人に2人ずつしか増えてないの?🤔

と思う保護者も多いから、受験業界はあえて

首都圏では4.65人に1人が中学受験!

バス🚌に乗り遅れたらおしまい!

みたいな煽り文句を使うのでしょう。

しかも首都模試の資料がえぐいえぐい🥴

中学受験市場

ですからね!🤣なんかもう、本音がダダ洩れ?入試動向とか、他にあるだろうに。

(首都圏模試センターの公開資料はこちら

以下のように、増加数や定員などがまとめられています。

一番増えているのは

のべ応募数

でしょうか。午後入試や公立中高一貫(受検料が安い)が増えた影響かもしれません。

数字を丁寧に拾いながら、他の数字と照らし合わせて分析すると面白いと思います。

私の印象としては、

受験産業界よ、この波🌊に乗れ!

とシャカリキになっているほどには、増えてなかったんだぁと思いました。

いずれにしても、見るべきものは6年生の時の志望校倍率なので

毎年2%くらいの増加は誤差

だと、私は思います。

 

しかし。塾業界はこの波(メディア戦略?)にうまく乗り?、業績を伸ばしています。

一部上場の早稲アカや東証スタンダード上場のナガセ(四谷大塚)の決算資料を見ると、

順調に生徒数、売り上げが伸びていますね。

※四谷大塚の決算資料にライブモニタリングの話が出てないのは、タイミングなのか

 何なのか、よくわかりませんでした。業績への影響がないということでスルー?

SAPIXは母体の高宮学園が非上場なので、ネット情報しかありません(決算資料なし)。

規模の面では早稲アカにはまったく敵わないのですが、なかなか一強状態が崩れませんね。

日能研も非上場なので、ネットで売上高や社員数がわかる程度です。

5年もあれば状況は変わったりしますので、今後も動向には目を向けておこうと思います。