一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

VS読書感想文その2

以前、

娘は読書が大好きなのに、読書感想文は大の苦手!

という記事を書きました。

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特に宿題というわけではないのですが、図書館で本を借りてきては、数冊に一冊くらいのペースで

読書感想文を書くようにしています(ほとんど妻が見ています。私は作成時にサポート)。

大体はインタビュー形式で骨組みができるので、体裁を整えれば完成までこぎつけられますが

何も思い浮かばない🙄

という時もしばしばあります。そんな時は仕方ないので

いいよ、気持ちゼロでもテクニックで書いてー

と言っています。普段どうでもいいことは好きなだけ創作話をするような娘なので、

文章が書けないということはないと思っています。

書けない=関心がない

ということなので、主人公を違う人や動物に置き換えたり、自分の友達に似ているかを考えたり、

自分がその本の中の登場人物になったらどうか、とか、

本のストーリーを好きなように捻じ曲げて創作話にしちゃいなよ

と言っています。自分の好きなように自由にしていい、アレンジしていいよということで、

悲しい話を笑い話にしたり、あるいは風刺的にシニカルで怖い話にしてみたりなど、

感性の赴くままに本の話で遊ばせます。そうすると、

こうだったら話は成立しない

登場する動物がこれだったらこんな話にはならない

ということが出てくるので、そのこと自体が感想文になったりします。

乱暴な言い方かもしれませんが、

要はその人の個性でユニークさがあって、本の内容から想起したものなら感想文でしょ?

ということです。入試国語の記述問題と違い、テンプレありきの正解を出すわけではないので、

優等生のような模範文章は期待していません。むしろ独創性や観点の面白さこそ、

読書感想文の魅力なんじゃないかな、と思っています。

いずれにせよ文章を起こす力は、”とにかく書く”という土壌あってはじめて育つものなので、

いつでもパッと書き始められるように訓練しておく

という考えのもと、自由に簡単に好きに書けば~と言っています。絵でも👌。

とにかく国語でも算数でも

手を動かさないことには何も始まらず、どこにもたどりつけない(積み上がらない)

なので、あれこれ考えたり模範や理想を追い求めるよりも、駄文から始めています。

それでもまだまだ腰の重い娘ではありますが、感想文を通して表現力も高めていこうと思います。