2028中学受験(女子)in SAPIX

2028年2月に中学受験予定のブログです。SAPIXで勉強中。

一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

その4:マンスリー講座3年生3月 2024年

やっと時間の問題が終わって立体図形の投影問題です😓

前回まではこちら

girl.chugakujuken-challenge.work

 

大問2では以下の積み木が与えられました。

この積み木がいくつか積み重ねられ、

特定の向きから見られるマークの数を答える

という問題でした。たとえば(1)では、

以下の図でXが見える数はいくつか?でした。

これは簡単だったと思います(答えは6)。

しかし次の問題はどうでしょう?

21個の積み木を以下のように重ねた時、表(外)から見える△はいくつでしょう?

ひとひねりされていますよね。基本的には

上から見た投影図でマス目はいくつか?

を答える問題と同じです。したがって

3階(3段目)=1個

2階(2段目)=6個

21-(1+6)=14(個)

が答えとなります。

娘はこの手の問題が得意です。なぜかというと

シンクシンクの「かくれんボックス」で、見えない箱の個数を瞬時に数えてきたから

です。STAGE4(最高難度)でハイスコアを叩き出しています(私は負けています)。

娘いわく、プロセスとしては

上から見て1階層ごとに見えない積み木を足していくだけ

だそうです。何となくわかるのですが、私は完全にはわかりません😓

この後どんどん問題は難しくなっていったのですが、娘のテキストには投影図が書かれていました。

たとえばこんな感じ

これは積み木を上から見た時の図で、それぞれのマスが何段か?を表しています。

このような図を瞬時に描くクセがついていたので、積み木問題はスムースに解けたようです。

そして前から見える記号や上から見える記号を頼りに、問われている記号の個数を答える

というのが主旨でした。空間認識の問題ですが、私はシンクシンクが最も役立ったと感じました。

girl.chugakujuken-challenge.work

私はいまだに、かくれんボックスは娘に勝てないので説明できませんが、

空間認識能力は訓練の積み重ねなのかなと思います。

最近娘が挑戦している問題を観ると、

見えないボックスが27個😱

とか、そもそも答えるのが大変(27回、+ボタンをタップしなければならない)と思いました。

こういった空間認識能力は、未就学から低学年の方が身につけやすいのかもしれません。

今回のマンスリー講座後半は、娘にとっては易しい問題かな~と思いました👋