2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

中学受験、一年で一番長い2月?

暦の上では一番日数の短い月。それが2月ではありますが、

中学受験では精神的に一番長く感じるのが2月

という気もします。

 

2024年2月5日は、日本の広い範囲で大雪⛄となりました。

中学受験ではこの日でほぼすべての入学試験が終わります(まだ全部終わりではありません)。

進学先を決めた家庭では入学手続きや塾へのお礼など、明日に向かって動き出す頃です。

一方で、

手応えはあったのに第一志望で合格できなかった(あるいは補欠合格だった)

という家庭では

延納期限まで、あるいは延納制度がない場合は入学金を支払い、

既に合格をもらった学校への進学を検討しながら、一日中繰り上げ合格の連絡を待つ

という長い長い日々が始まります。少なくとも2月11日までは・・・と。

子どもには早く前を向いてもらった方が良いので、

「繰り上げ合格」の存在を知らせない方が良いと私は思いますが、

親としては

子どもの前では「これで良かったんだよ、頑張ったね!」

と励ましつつ、一縷の望みにかけたいという葛藤が生まれたりします。

私も上の子の時は、それこそ何度となくサイト検索をしてみたり、

いつでも携帯電話に出られるように気を配ったりなど、

子どもの前ではもう学校名も出さないけど、万が一の場合は根底から変わってしまう

と思って、少しだけ長い2月を過ごしました😔

入試が終わっても、合否が出ても終わらない。そんな人知れぬ日々があったりします。

もうさすがに連絡はないね😉

と思ってからはすっきりして安心しましたが。

繰り上げ合格も含めて今年の募集は終わりました

とか案内してくれると楽ですけど😅、入学手続き後に辞退する家庭もありますから、

わざわざ繰り上げ締め切りの案内などは出さないでしょう。

そもそも自分が何点だったのかもわからないので、追加合格に入るのかもわかりません。

私も、進学先となる学校に入学金を納めるまでは、

もし連絡来たらどうしよう😥

という不安は拭えませんでした。

 

今年はじめて中学受験を終えた家庭では、その長さ・厚みに驚いたと思います。

私は人生観に影響を受けました。

 

長く濃密な中学受験はまだ終わり切っていないと思いますが、

まずは入試だけでもお疲れ様でした。