2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

その1:低学年での通塾に肯定的な背景(あくまでも私の場合)

お金💰がかかる

小さいうちから勉強なんてかわいそう

という否定的な意見から、

かけ時の見極めが重要

やらせ過ぎると息切れする(飽きる)

といった慎重論まで、低学年での通塾には不安がつきまといます。

 

上の子は早稲アカスーパーキッズに通いましたし、

下の子も年長で四谷大塚、その後SAPIXへと通っています。

低学年通塾を経験していればこそ、

冒頭に掲げた否定意見や慎重意見が出てくるのは当然だ

と感じます。リスクや負担があることに100%同意します。

 

リスクがあることを理解した上で、私は上の子の時から

低学年の通塾は面白い(学ぶ楽しさ+非日常+学校と違う友だち)

宿題も多くないので、習慣づけ程度なら楽しくできる

と感じています。

授業は面白いし(向いてない先生も居ます😅)、わかった!できた!体験も良いです。

 

ただし「テスト」は曲者です。

学ぶだけなら楽しいのに、

褒められない(むしろ叱られる)

比べられる

成績を上げるために高強度の負荷をかけられる

(高負荷の危険性は別の記事で書いています)

girl.chugakujuken-challenge.work

といったことが続けば、子どもは塾が楽しくなくなります。勉強も嫌いになります。

受験や成績に傾斜しすぎることがリスクなのだと思います。特に低学年は、です。

負荷をかけすぎなければ子どもの「勉強が楽しい」が割りと維持できます。

無負荷より、少し頑張るくらいの負荷がちょうど良いです。

 

料金は、高学年より低く(半分以下に)抑えられています(但し塾による)。

SAPIX・・・高い😭23000円くらい

四谷大塚・・・SAPIXより少し安い、授業時間が倍近くある

早稲アカ・・・四谷大塚と同じくらいだけど授業は四谷大塚より短かった気がする

日能研・・・授業料自体は上記3塾の半分くらい(3年生で11440円)

 

決して安くないですが、お酒や外食を控えたり😅ケータイを安いものに換えたり、

毎月出ていく費用を抑えることで捻出できる

と思い、通塾を前提とした生活設計を立てています💸

塾を優先しているのだから見返り(成績)やコスパが大事!

となると成績に傾斜してし始めるので、学ぶ楽しさに集中するよう自分に言い聞かせてます🤣

 

そんな低学年通塾ですが、必須ではないです(学習は必須と思います)。

私のブログでは文英堂の参考書をよく紹介していますが、良質なテキストは様々あります。

親子で楽しく計画的に学べるなら通塾なんて不要です。

高学年で重課金される前からお金かけなくても

という考えも一理あります。低学年カリキュラムは先取りでもないですし。

私の感覚では

塾は低学年にふさわしい、高学年につながる学習機会を与えてくれている

という印象です。しかし内容は、塾でなく家庭でもできそうに思います。

 

それでも我が家が通塾方針を採っているのは、単純に

中学受験をする前提なので、いずれ塾通いするから塾(と周りの子)を知る

塾通い、テスト、生活リズムにゆっくりとならしていく

という助走期間に充てているからです。

上の子の時の予習シリーズもありますし勉強を教えるだけなら通塾は不要かもですが、

費用を抑えられる低学年ということもあって、総合的に良いと思っています。

 

こうなってくると、

じゃあ中学受験しなければ塾も不要だよね?👍

となるのですが、

そうも言っていられないかも?😮

という怖さもあります。それとこれとはまた別というか。

なぜそう思うのかは、次回の記事で👋