2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

親の試練?:好奇心編

先日、

語彙力もやっぱり親次第?🤔

girl.chugakujuken-challenge.work

 

と書きました。

にしむら先生の記事を引用しましたが、シリーズの次の記事も親へのメッセージが。

withonline.jp

  • 成績に一喜一憂する近視眼的な親は、中学受験に向いていない
  • 偏差値主義(父親に多い)は、中学受験に向いていない

といったことが書かれいます。それらはわかりやすい話なので良いのですが、

記事の後半こそ行間に何かを感じました。

「勉強って、実はエンタメなんです。今、子どもは圧倒的に体験が足りていない。

 体験したことが面白ければ、子どもはもっと知りたいと自然に思います」

そして、それが勉強に直結します。

そう思って自然体験やら博物館やらに連れて行ったりとか、もちろん良いと思います。

その中で何か

勝手にハマって夢中になれるもの

ができればいいと思うのですが、あんまりうまくいくイメージが湧きません😅

子どもは、特に小さいうちは、親と過ごす時間が長く親の趣味・趣向に付き合うことが多いので、

親が本当に勉強好き

親が本当に好奇心旺盛

だった方が、子どもも似たような感じになるのかなぁ🤔と想像します。

にしむら先生がそう思っているかはわかりませんが、親次第と言われているのは間違いないです😓

最後にこう書かれています。

「意外に大事なのが、子どもに空白の時間を作ってあげることなんです。

 子どもって暇になると、自分でいろいろ工夫し始めるんですよね。

 全然遊んでなかったおもちゃや本を見つけてきたり。

 そういうふうに自分で考えることが、思考力を鍛えることにつながります」

ゆえに、習い事を詰め込むのはあまりおすすめしません、と先生は続けます。
「ただ与えられるだけだと、いやいや受け身でやるだけになってしまいます。

 自分で創意工夫するのが、やはり子どもは楽しいんです。

 より思考力を刺激するようなもの、例えば知育玩具や図鑑などを、

 子どもが探せば見つけられるところに置いておくのも、大切かもしれません」

でもこれさえも、そうそう思った通りに行かない気がします

暇だー!と文句を言ったり、無意味にテレビや動画を観る

(親の期待が詰まった🤣)知育玩具や図鑑でなく、走り回ったり飛んだり跳ねたりする

こっちの可能性の方が高いんじゃないかなー?🤔(うちだけ?)

この前の日曜は雨だったので、娘は

日々の課題(時間が有り余っても+αはやらない😭)→ゲーム→テレビ

の後にも、かなりの暇ができました。そのうち、どこからか風船を出してきて

リフティングやら風船をシャトルにしたバドミントン

を勝手に始めました。ナイス一人遊び👏

どうして風船は下に落ちてくるのかなー?

と尋ねたところ、

空気が重たいから👧

と即答(不正解~。中の二酸化炭素が空気より重たいからだよ~)。

こんな時、家にヘリウムタンクがあれば

永遠にリフティングもバドミントンもできない風船

も作って実物学習ができるのに・・・。都市ガスじゃ危なくてできない😅

 

親自身にも好奇心が必要ですし、突然訪れる教育機会に備えておく必要もあり、

親が子どもの好奇心をくすぐるのは結構難しいと思いました・・・。

そういう時、

むしろ野放図に遊ばせていた方が何かに出会うのかもなぁ🤔

と思ったりもします。偶然を人為的に作るという発想がそもそもおかしいのであれば、

親の試練って一体何なのだろう?😓👋