2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

その1:四谷大塚冬期講習2023年・2年生、予習ナビ

SAPIXだと2年生は冬期講習がないので、四谷大塚で受けてきました。

girl.chugakujuken-challenge.work

受講生はIT授業「予習ナビ」が使えるとあったのも魅力でした。親の私が

予習ナビってどんななんだろう?😍

とワクワクしていました。初めてだったので。

(あまり詳しくないですが、予習ナビは以下ホームページの後半で説明されています)

www.yotsuyaotsuka.com

娘と二人で冬期講習前に早速試したところ

あれれ?🤔

予習ナビのはずなのに動画内の先生が、

プリントは手元にありますね~

トレーニング問題をやってみましょ~

と言われ・・・

まだもらってないよ?

と。どうやら低学年は「予習ナビ」といいながら、

普通に通信教育的な授業をやっている

あるいは「復習ナビ」として使う

ような構成でした。高学年になると予習ナビと別に「復習ナビ」もちゃんとあるので、

低学年とは組み立てが違うのかなぁ🤔と思います。

 

で、初日は予習していってしまったので授業は絶好調😓

もう予習しないー👧

授業がつまらなくなるー😩

となってしまいました。追加で出された課題も全部終わってしまって、やることが・・・😓

 

2年生・冬期講習の予習ナビ自体の完成度は高かったと思います。

特に初日の授業を受けた後に復習視点で観ると、丁寧に説明されているのがわかりました。

 

S組(選抜)なので高度な内容も入ってくるのかな?という不安と期待もありましたが、

算数に関しては和差の導入(線分図)や立体図形の導入という感じで

導入要素が強いから、問題の難易度を抑えている?🤔

ように感じました。

教材も標準クラスと同じなはずですので、十分な量を丁寧に教える(急激に難度を上げない)

という2年生・冬期講習の方針を感じます。

マンスリー講座だと基本から応用・発展までの坂道がかなり急になっていましたから😅

 

国語に関しては本文は十分長く、慣用表現は入っているし、身近でない話題ということもあり、

難しく感じる子どもは割りと居るのではないかなと思います。

しかし予習ナビ(中身は復習ですが😅)で丁寧に教えてくれるので、

わからないところは動画を止めながら繰り返し聞いて、親も一緒にポイントを確認できます。

語彙や慣用句に関しても先生が動画内で説明してくれるので、子どもは

参考書や「〇〇までに覚えたい~ブック」よりも取り組みやすいだろう

と思います。本だとどうしても、読めない言葉でつまずいてしまいますから、

先生が読み上げながら説明してくれるのは良いと思います。

英語では「母国語」のことをMother Tongue(母の舌)と書きます。

私がこの言葉を教わった時は

子どもは母から言葉を覚えるから

と言われました。Father TongueでもParent Tongueでもいいと思うのですが、

言葉は最初、文字でなく耳から入るもの

なのだと思います。ことわざや慣用表現も、先にシチュエーションがあって、その時すかさず

おー、これはまさに〇〇〇〇ってやつだね

と、原体験とセットだったら一回で覚えられるでしょう。あとは文字に直せばよいだけで。

なので親はいつなんどき、何を教えられるチャンスがあるか、常に注意が必要です!😅

 

言葉を覚えることが苦手だったり、出遅れてしまった子どもにとって、

耳でなく勉強として目から文字でインプットしていくのは、一苦労だと思います。

だからこそ、低学年で言葉を動画で説明してくれるのはありがたい🤗というわけです。

言葉が苦手であれば、先生の話を聞くのもテキストを読むのも不利だと思います。

「わからない内容」「わからないという状況」を人にうまく伝えられない。助けてもらえない

それは、わからない自分が悪いんだ。自分はダメなんだ

本当に助けを求めている子どもが助けを求められない、というのは非常に難しい問題です。

これは子どもに限らず、大人の世界にもあります。より残酷なのは、

大人の場合は本人が頑張らなかった自己責任である

と決めつけられてしまうことです。多くの場合、自己責任ではないはずですが。

 

上の子が低学年(早稲アカ)の時は、時間内に本文を十分読むことができませんでした。

当時の早稲アカスーパーキッズは解説動画がなく、復習は親が見るしかなかったですが、

動画があれば

言葉が苦手で読み・理解が遅い子でもちゃんと復習できる

というメリットを感じます。上の子にこそ、このシステムは欲しかったところです。

国語こそ、解説動画が効いてくると私は思いました。

 

次回は冬期講習の対面授業について書こうと思います👋