2028中学受験(女子)

2028年 中学受験を目指す女子のパパのブログです。

宿題量の感じ方🤔

前回の記事で、

目指す学校に必要な学習量は、塾ごとに差は出ない

girl.chugakujuken-challenge.work

 

と書きました。

そして、宿題の多い少ないは塾でなく子ども次第です。

まず、

感宿題の精神的な量(相対宿題量)は、授業中の理解度に左右される

と思います。ほとんど理解せずに宿題にされたら、恐らく

終わらせられないか、親が”解き方”を教えてしまうか、答えを写すか

になります。

基礎に穴を開けたまま、あるいは無理な先取りで記憶力だけで解いていたりすると、

高学年の問題で手も足も出なくなる

という怖さがあります。300ピースのパズルが、たった数ピースで完成しないように。

こうなると、高学年になるにつれて

解けない問題(算国)

わからない・知らない問題(理社

が増えてしまって、かける時間的に宿題が重たくなります。

解ける子は時間がかからないので、軽々と終わらせられます。

それが極端にならないように、クラスによってテキストや宿題の難易度を変えて、

塾は子どもに適切な負荷をかけています。

でもその課題をこなすことで期待できるクラスは「今そこに居るクラス」です。

学年が上がるほど色々とつらくなるのは、構造的な部分もあります。

高学年を乗り切るための能力と基礎を固めておかないと、後が怖いのです。

 

宿題にしないと学習習慣が身につかないなら、それを追跡できる塾が良いと思います。

その代わり、任せっぱなしはダメです。あの手この手で手抜きは発生します。

また、低学年で学習習慣が身についていたように見えても、3年生と4年生は要注意です。

手抜きのコツを覚えるか、ルーチン化されたものをこなすスタイルになる

という落とし穴があるのも、9~10歳のあたりです。本当にご注意を!😖

 

(余談)

ちなみに宿題の考え方ですが、時間のかかる教科・課題は誰でも同じです。

結局、宿題は処理能力の影響が強いものがボトルネックとなります。

総じて、文章の読み取り力・情報整理力が弱いと、すべての課題に時間がかかり、疲れます。

サボりたくなる、だるくなってルーチン化する入口かもしれません。

内容も量も重たくなる3~4年生からが、本当の試練です・・・😱

girl.chugakujuken-challenge.work