一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

カブトムシ大発生・・・😱

今年は、我が家で最後のブリーディングをすることに決めました。

girl.chugakujuken-challenge.work

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割りと地上にも出てくるので、

まだまだ卵は少ないかなぁ~

と思っていたのですが・・・🤔

割り出したところ、ざっと見ても60個(匹)以上の卵+幼虫が!!😱いつの間に!

ああ、メスは2匹とも一所懸命頑張ったのね😏と思いました。

さすがミタニの卵匠マット。いい感じで産んでくれちゃいました。

メス2匹は今も元気ですが、片方は1か所フセツが取れて寿命が近づいてます・・・😥

 

さて幼虫もたくさん生まれたので、マットを購入して仕分けを行いました。

今回は栄養価は高いけどキノコが生えやすい、月夜野きのこ園のきのこマットにしました。

www.tsukiyono.co.jp

とても良いマットですが、きのこが生えやすいのと、稀にコバエの卵が入っていることも。

移し替えをしてから一週間を経過しましたが、コバエは発生せず、きのこは菌糸が見える程度です。

先日見た時はまだ1令幼虫だったものが、最近ケースから見える範囲に2令が居たので

モリモリ食べてブリブリ育ってる!

という感じです。

 

今回のマット準備は娘にもフルに手伝ってもらい、

お風呂場で幼虫の割り出しとケースへの均等分けを行い、マットを加水して適度な固さにしました。

卵が産まれた完熟マットを混ぜつつ、きのこマットをケースに満たしていきます。

よく熟したマットは黒いねー

土の中のバクテリアが土をどんどん細かく分解してるからだよー

これを発酵というけど、ヨーグルトみたいな発酵食品も菌の力で栄養を生んでるだよー

といったことも軽く話したりします。

土の中にたくさんの微生物が居ることを意識するだけでも、いつか理科で役立ちそうです。

娘はカブトムシが好きで本も何冊か買いました。何度も何度も読み返していたので、今でも

幼虫がCO2に反応して集まってきちゃうのとか、面白いよね🤣

土をかみ砕く大あごでなくて、CO2は小あごがセンサーになってるんだよね👧

とか教えてくれます。

この本がとてもとても良かったです。

www.fukuinkan.co.jp

 

娘とカブトムシを育てるのもこれが最後かなと思います。

でも今は、切なさよりも

あと10か月もしたら全部成虫になって、またあの大変さを味わうのか・・・😱

という切実さが勝ってしまいます。よく食べるしマットをよく汚しますからね😓

この大変さが素敵な思い出になるように、今回は娘に頑張ってもらいましょう!