つい最近気づいたというか、私の中で意識が生まれたのですが
中学受験に必要なのは地道な努力で間違いないが、
トップ層に入るためには真の負けず嫌いであることが必要
ということです。
あえて「真の」と書いたのは
負けず嫌いの見極め方が、実は奥深いものだったと思ったから
です。
負けることが嫌な人間はみんな負けず嫌い
くらいにしか思っていなかったのですが、
それなら大抵の人は負けることが嫌なので、多くの人が負けず嫌いといえる
と思いました。
今回はもしかしたら
今さらながらなことを大発見のように言っている
というつまらない話かもしれません。私の中では大きかったのです。
真の負けず嫌いを考える上で、
ひとつバロメータになるかも?🤔
と思ったことがあります。
主観で偏見かもしれないので、間違っているかもしれませんが・・・
負け惜しみな人は真の負けず嫌いではない
と思いました。
負けを認めたくないタイプ
みたいなせこい話ではなくて
負けた理由や原因を他者や外的要因に求めるかどうか
そしてそれが
自分に求めるよりも先に来てしまうかどうか
という話です(書き方がへたくそですみません。是非、AIに翻訳してもらってください)
問題が解けなかったり成績が悪かった時に泣いて大暴れする子どもとか、居ると思います。
正直に書けば、私は典型的にそういう子どもでした😓すみません。
思い込みかもしれませんが、そういう負けず嫌いの人って
いくら周りが慰めたり、負けの理由を外に求めたとしてもまったく聞かない
ような気がしました。
負けたくない
それ以外の気持ちなんて何もない。
次に勝つために、次に間違えないためにどうするか。
負け惜しみよりも次の勝負のことで頭がいっぱい。
なので、見るべきところは
負け惜しみを考えるタイプかどうか
だと思いました。
そしてトップ層というのは、表に感情や言葉を出そうと出すまいと
負け惜しみにしがみついたりはしないタイプ
なのではないかと思います。
負けたことや間違えたこともない天才は別として、思う通りにいかないこともあるのが中学受験。
負け惜しみに時間を割いている余裕はないと思います。
トップ層を目指さないのであれば、課題をしっかり終わらせていくだけでも
ある程度の学力は身につくものと思います。
でもやはりトップ層というのは
負けたくない・一番になりたい(厳密な一番でなくとも)
という執念が必要なのだと思います。
こればかりは本人の内発的要素なのでどうにもならないですし、弊害もあると思うので
中学受験の間だけ都合よく・・・とは言えないよなぁ
と思いました😓👋