5年生という学年もだいぶ板についてきました。
集中度は日によってまちまちだし集中しない日の方が多い気もしますが、
少なくとも自ら机に向かうクセだけは身についたと思います。
ただ、ふと思ったのは
中学受験だから当たり前のように思ってしまうけど、勉強漬けの生活だなぁ
ということです。
自律的に勉強に取り組んでほしい
と思ってはきましたが、いざそれが現実になると
大丈夫かな?
と心配になるのが親心かもしれません。
そうなってしまうのは
勉強が楽しくて仕方ない🤩
とはいえない感じもするからです(←ぜいたくなことを言っています)
もっと小さかった頃はいかにも「子育て」という言葉が似合っていたと思います。
そこから少しずつ堅いイメージの「教育」になって、
「経験」や「後で役立つ体験」
みたいなものが増えていって、中学受験への助走が始まったと感じます。
そしてあと2年を切った現在は、完全に「勉強」を中心とした生活をしています。
息子も受験ですから家族の雰囲気も「勉強」が中心です。
大学受験は本人の仕上がり具合と志望校への熱意次第で再挑戦もあり得ますが、
中学受験は泣いても笑っても本当に一度きりです。
なので
自分のためだから
と幼いなりに区切りをつけて机に向かう娘を見ると、
本当にうまくいってほしいと思って切なくなることもあります。
中学受験の合格以外に、しっかりと満足感や達成感を残せるだろうか・・・
学習習慣や自律的行動こそが本人の財産になるのですが、本人がそこに気づかないと始まりません😓
そのためにも、合否はともかく
やれるだけのことをやってよかった
こんなに勉強したんだ
(たとえ不合格になっても)私はこんなに知識が増えて、考えられるようになったんだ
と思うような受験生活を送らなければと思います。
シンプルに
頑張った→合格した→頑張ってよかった
となるのはわかりやすくて良いですが、むしろそうならないことが多いのが世の中です。
中学受験が終わるころには12歳なので、勉強だけでなく
生きる力(自分という人間を生きていく気持ち)
を身につけてほしい、そうしてあげたいと思います。
勉強・・・
頑張ってなければ注意もしたくなるのに、頑張っていればそれも不安になる。
(子育てに関しては)親というのはある意味、欲張りなのかもしれません😅👋