2028中学受験(女子)SAPIX→別の塾へ

2028年2月に中学受験予定のブログです。SAPIXから転塾して勉強中

一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

御三家とか、国際系とかいうけれど🧐

息子の中学受験の頃から既に話題にはなっていましたが

今や御三家よりも国際色豊かな学校に人気が

という話は度々出てきていると思います。

息子の時と違うのは

広尾学園が難関校として定着したこと

と感じています。

当時は

医進サイエンス、またはインターが話題で普通科はこれから

という状況でした。

この先もきっと難化していくことと思います。

息子の頃はまだ御三家人気が高く、渋幕は認知度が高かったものの

渋渋はまだ難関校として認めないような雰囲気もあった気がします。

広尾学園も渋谷系の二番煎じみたいに言われてましたし。

中身(自由か管理型か)はだいぶ違うと思いますが。

ところが今や、御三家とは別系統として

国際系の難関校

というジャンルを確立しつつあるように感じます。

withonline.jp

ここで少し気をつけたいなと思うのは

偏差値や出題の難易度は近くても、進路は大きく変わりそう

ということです。

今から6年前を振り返っても隔世の感があることを考えると、

今から6年後はどうなっているのだろう?

と思います。

個人的にはAIの進化がますます加速する状況を考えると、

国際色豊かな進路の方が将来の職業選択で面白そうに感じます。

何が言いたいかというと・・・

今は中学受験の志望校として見ているけど、

6年後の姿を考えて志望校を選びたい

ということです。

大学受験の先を見越して進路を考えたいな、と。

国際系=留学や海外進学

ではなくて、

中高生のうちに世界につながる経験ができるかどうか

です。

広尾学園の医進サイエンスコースの紹介で、

高校生のうちに医療現場の体験

というものがありましたが、そのような

若いうちに将来を疑似体験できる機会

が気になっています。

偶然みたいなものだと思いますが、国際系と呼ばれる学校は

進取の気鋭に富んでいるか、それを意識していると思います。

特色や違いを出すというか、伝統校との違いが競争力というか。

偏差値表や進学実績では見えてこない、学校生活の中身が気になります。

最近はAIのお陰で

この学校の特色や強みは何?

とか

この学校では職業体験や異文化交流は盛ん?

といった質問が簡単になりました。

私は結果のチェックをすればいいだけで。

もしかしたら意味のないことをしているかもしれませんが、

表面的に御三家とか国際系とかで悩むのではなく

ここに進学したらどんなことができるのか?

に着目して、志望校選びをリフレッシュしようかなと思っています。

今は私がしていますが、いずれは子どもが自分でやるでしょうね。

AIの良いところは一定レベルの読解力を備えていることです。

もはやピンポイントな質問を作れなくても大丈夫。

検索力ではなく結果への想像力の方が重要になってきた気がします。

ということで、ちょっとAIに遊んでもらいながら

もう少し志望校選びを深掘りしてみようと思います👋