前回紹介した記事でおすすめされていたので、
いざなわれるがままに読んで、そして書いています😅
前回は女子学院を引き合いに出して
教材によっては目標に対して難しすぎることもある
という話でした。
今回もその流れで
難しいテキストに限らず、難問が主体の塾も気をつけましょう
という話です。
見方を変えれば
その塾があえて選んでいる教材を見れば、
どのくらいの難易度に見合った生徒を求めているか
なのかもしれません。進度の早さ、授業の難しさなど。
記事では日能研のテキストが評価されてましたが、
私も良いテキストだなぁと思ったことがあります。
娘の場合はまだ算数が他教科より不安定で不足もあるので、
国理社に合わせた難易度で算数を教わると消化不良リスクがあります。
今は算国で異なるクラスなので良い具合に刺激を受けることができています。
4教科バランスよくというのは本当に大変ですね。
どれか一つでも他教科と比べて極端な成績の場合は、
学習方法や環境に注意した方が良い気がします。
記事では基礎固めの大切さに触れていますが、私もそう思います。
難問や正答率の低い問題が解けても5点は5点。
誰もが正解しそうな基礎問題も5点だったりします。
難しい問題が解ける=賢い
と思ってしまうと足元をすくわれる恐れがあります。
試験では時間内により得点した生徒が合格するので、
難問よりもまずは基礎から
というのは、理に適っていると思います。
まだまだ焦らず、コツコツと算数を伸ばしていきたいです😅👋