JGを目指している娘の親としては
きっと中身は何か違うことを言っているのだろう(気になる)
と思い、無視できない記事が。
簡単にいうと
四谷大塚の予シリ(予習シリーズ)は上位層向けで難問が多い
栄光の新演習シリーズはかつて中堅向けだったが改版されて対応力が上がった
という対比なのですが、記事に書かれていないポイントとしては
これは算数のことをいっている
というところです。
算数の「さ」の字も出てきませんが、間違いなく算数のことだけです😅
(間違ってたらごめんなさい😓)
ここに隠されている行間としては
女子校の算数は男子校ほどの奇問・難問の突破力は求められていない(桜蔭は別?)
難易度は低くないものの、問題数も多く処理速度が求められる学校への対応力なら
予シリより新演習の方が適切かもしれない(その代表例としてJGを挙げている)
だと思います。
記事では新演習シリーズが改訂されて難易度の高い問題も適切に扱うようになり、
バランスがよくなったという話になっています。
ここでは取り上げられていないと思いますが、実は予シリも近年改訂されて
難易度が上がった
と言われています(検索してみてください😊)
つまり中学受験の参考書は少しずつ難易度が挙がっているとも考えられます。
中学受験は基礎力なしで難問が解けるような構造にはなっていないと思います。
そういう意味では、新演習シリーズの改訂の内容は見てみたいなとも思います。
ただ、記事でもここでも取り上げているのは算数だけです😅
国理社はどうなの?🤔
と思いますが・・・
塾は基本的に、扱う教材に沿って学習を進めます。
SAPIXはオリジナルのテキスト(プリント)です。
塾選びとも関連してくると思いますが、扱っている教材も大事ですね。
JGなら予シリ不要
はメタファーが効きすぎていて
そうなんだ。JGを目指すなら予シリはいらないんだ
と誤解させる恐れがあるので微妙な感じもしますが、言いたいことは理解できました😅
予シリの難化は厳しいかもしれないけれど、新演習の難化は逆にちょうどいいという話ですね。
算数だけなので国理社もチェックする必要はあります。
タイトル通りに受け止めず、教材選びの参考にするといいかもしれません👋