過熱していると言われる中学受験ですが、
SAPIXの生徒数が減ってる
そろそろ子どもの母数が減って減少傾向になる
という話も聞こえてきたりします。
実際のところはわかりませんが、肌感覚としては
そうかもしれない
と感じます。
その一方で
中学受験は特別なもの
というイメージは消えていない気がします。
確かに日常的なものではないと思いますが
ブランド的なものでもないはず
と私は思っています。
自分が経験してないのでよく知らなかったけど
調べてみたら特色ある教育があって、
様々な条件が揃うなら目指してみたいなという感覚です。
でも気をつけないと、弊害はあるものだなと思います。
特に
子ども自身が他人と比べて自分を特別と思うこと
は、避けたいことだと思っています。
同級生の中には自己肯定感というより優越感を持つ子も居たりして、
中学受験をする子はみんな同じと思われたら嫌だな
と思うこともあります。
高学年になって中学校への進学が見えてくるとなおさらです。
私も妻も公立中学で充実してきたタイプなので、
私立と公立どちらがいいか?
みたいなくくりはピンと来ないのですが、
わかりやすい構図で盛り上がる親御さんも居たりします。
私立同士でも公立同士でも違いはあるのに、私立と公立で上下とか、
ひとくくりに比較することは無理がある気がします。
でもそういうことを言ってしまう子どもを見かけると、
きっと親がそう言ってるんだろうな
と思ってしまいます。
進学したわけでもなく、まだ受験本番すら迎えていないのに
あの学校はいい・あの学校はいまいち
とか、子どもがそんなこと言ってたら恐ろしくないのかな。
勉強だけしていればいい
というわけにはいかないのが中学受験だと私は思います。
・・・勉強だけで既に大変ですけど!🤣
親の心配はなくなりませんが、これも子育ての楽しみかなと思いました😅👋