こんなの習ってないもん。いきなりこんなこと言うなんてありえない🤪
と、娘が自嘲気味にふて切れしていました。
何のこっちゃい?
と思ったら
平面図形の問題が解けなくて解説を読んだら、比が使われてた👧😒
と怒ってました。
「三角形のある辺の長さがⅩcmなので、隣の辺の長さはその半分です」
とかいきなり書かれてた。は?比なんて習ってないんですけど?
と。
本当にそうなら塾の先生に文句言わなくちゃね~
と大人コメントしたところ
だって絶対に習ってないもん!
とヒートアップ😬
それならパパが見てごらんよ、解説なんて1:2みたいにしか書いてないんだから
というので、解説を見てみることに。そもそもそんなに難しい問題ではなかったはずですし。
あー・・・これか~
君が今までに解いてきた問題でも何度も出てきてるやつだよ~
今回も自分で途中まで解いてるじゃん
ほら、ここの角度が60度。そしてこっちが30度でしょう?
60度見たら何を疑うんだっけ?
と説明したところ
正三角形の半分の直角三角形だったのか・・・👧😭
とうなだれ。
解説は「そこは自分で気づくだろう」で、単に辺の長さが半分って言ってるのね
と。
難しく考えてしまったようです。
とりあえず
これは成長の証なんだよ
と伝えました。
手持ちの武器や知識が増えると考えの幅が広がります。
しかし自由度が広がると選択、判断力、意思決定力が必要となってきます。
つまり
学びが進むと突破力としては停滞することがある
という感じです。
プラトーとも似ていますが、本人が知識や選択肢の拡大を意識できるところが少し違います。
娘には
これは成長の証でありながらも、次の段階に進むところまで来たってことだよ。
なので今一度謙虚というか、学び始めた時のような気持ちになって、
「習ってないよ」と思うことも素直な気持ちで受け入れていくといいよ。
学んだことが増えてくると、それを再現(アウトプット)することにこだわってしまって、
インプットをスッと受け入れられない時がくるんだよ。大人もそうなんだよ、実は😅
だから改めてアウトプットモードからインプットモードに切り替えて、
より高度な応用に挑戦していいんだよ。まぁ結果は気にせずに😅
と伝えてみました。
長いなぁ・・・これじゃ子どもに伝わらないよなぁ😩反省😓
根気よく、なるべく早くインプットモードに戻るように見守っていこうと思います😅👋