思ったよりも書きたいことがあったりして、長々と書いてしまいました😓
girl.chugakujuken-challenge.work
一応・・・
まだ日能研オンザロードの報告書いてないぞ
と思っています。いや、オンザロード名物?の書籍販売もあったりして、
妻も感動してたりしたので本の話も勝手に頑張ってみました。
中学受験に役立つブログになっていることを祈ってます(他力本願?!)
まとめ買いした残りの書籍はこちら
方向性は違うと思いますが、どちらも娘が興味深く読める本かな?と思って購入しました。
感想を聞くのが楽しみです😉
ということで(ここからが個人的に大事なのですが)、
様々な本を検討しながら探して購入することで、やっと気づいたことがあります。
入試報告会でも毎年言われていたのに鈍感でした。
それは
ここ5年間くらいの新刊から出題されるケースは多いですよ
読んだことのある本はスムースに読めるので、出題されたらラッキーですよ
です。
そうでした、そうでした。
2年続けて同じ題材文が選ばれることは少ないですし、ましてや
同じ学校で2年連続で出ることはないだろう
と思います。そうなると、たとえば志望校対策も兼ねて読書をするなら・・・
既に使われた題材は避ける
でも既に使われた題材からジャンルを絞り込んで、入試で出そうな本を読んでおく
という使い方ができるんじゃないか?と。
たぶん塾の先生方はそういうことを言ってたんだと思いますが、
むしろ出題された本を読み物として与えるマインドになってたよー😭
と思いました_| ̄|○
そこで
過去にさかのぼって題材になった本がまとまってないかな・・・
と検索したところ
筑駒・御三家だったらエクタス国語科のブログで毎年紹介されてる!
ということがわかりました(何てありがたい!)
2028年入試なので、この辺までさかのぼって分析し
今年から新刊が出たら(でもなるべくKindleで😅)娘に買ってあげよう
と考えました。もちろん他の学校(志望校になりそうなところ)も同様に、
四谷大塚の過去問データベースで国語の出題をチェックして
書籍購入リスト作成の参考にしてみたいと思います。
2023年から2027年の12月までの本でリストを作る場合、
月に2冊のペースで読んでいくとすると今から40冊。
5年分で40冊とすると年間8冊になるので、出そうな書籍を各年で8冊(とはいっても、
2027年の方が2023年よりは出やすそうだ、といった傾斜配分はするけど)
選んでいけば、入試で当たる可能性は高まるかな~と期待します😅
読書が趣味の娘でも月2冊に抑えたのは、学習時間への影響を取り除くためです。
まずは各学校で題材に使われた本のリストアップ、
そしてそのリストをAIに尋ねてジャンルや傾向の分析をしてもらって、
可能なら似たような本のサーチもやってもらいたいなと思っています(できるかな・・・)
さすがに本そのものは娘自身が読まないと意味がありませんが、
読書という趣味を入試に直接役立つようにサポートできたらと思いました😅👋