前回に続いて本の紹介と国語つれづれです😅
girl.chugakujuken-challenge.work
娘に今回買ってあげた本の続きはこちら。
娘は未読なので感想はありません😅
こちらも
自分たちと同じ時代(日常)の中にある非日常
という感じがします。多くの中高一貫校で出題されたようです。
続いてはこちら
内容的には論説文ですが、出題の切り口としては様々な使い方ができそうです。
つづいてはこちら
この本は、次のこちらの本とセットで娘に読んでほしいと思って買いました。
灘中2日目、栄光学園、巣鴨などの国語で使われた本ですね。
論説文ではありますが、娘がこれを読むことによって
より洗練された記述解答を作成できるようになれば
と若干期待しております🤣
正確には
得意な国語こそ先生の言葉にもっと深く耳を傾け、工夫してみようと思ってほしい
です。
もし本当に国語のセンスがあるのなら、それは是非
自分で磨いていきたい
と思ってほしいのです。
自分の強みを自分で意識して強化する
自分をメタ認知によって育てていく
という意識は、他人への思いやりにも通じるし
自分の良さをうまく使いこなせていない他人を、力強く応援する技術になる
と私は思っています。
優しさだけでは他人を救えない、もどかしさの中で自他ともに苦しむことしかできない。
そういう状況を想像した時に
もし誰かがそんな局面を打開できたら、世界はもう少し素晴らしくなるんじゃないか?🤔
とか思ったりもします。
娘には国語の勉強とか、中学受験の勉強という表面的な課題を通して、
内面的な成長も期待しています。そのような脳の刺激が抽象化力や言語化力につながって、
やがて算数も自力で学んでいけるような・・・
得意な国語、大好きな読書を通じて、全体的な成長を促せたらいいなと思います😉
(まだまだ国語はつづきます👋)