娘は本当に読書好きです。ゲームもやらなくなりましたし、
スマホも持ってはいますが今のところハマってはいない感じです。
とはいえ、家族とのLINEとかではスパム並みに色々送ってきたりしますが😅
毎年この時期になると
中学受験で出題された本
が話題になり、昨年あたりからはわが家でも意識して購入するようになりました。
ちょうど
もうKindleも本棚も読むものがなくなってきて本に飢えてる👧😩
とか言い始めていたので、
Amazonのキャンペーンもやってるからまとめ買いするか!
と思って12冊ほど買いました😅
まずはこれ
哲学好きの私としては最初にこれを読ませたかったです😅
娘の感想ですが
簡単にいうとね、今まで意識してなかったけど嘘にもいろいろあるんだな~と思った
「騙す」と「嘘をつく」の違いがわかって興味深かった
深く考えるってこういうことなんだね~
でした。私からは
お。嘘のつき方のレパートリーが増えたんだね?😏
と答えたら「アホ👧😒」と返ってきました・・・ごめんなさい。
次はこれ。
娘の感想は
せっかく第一志望に合格したのにお父さんの母校に行くというのが私にはわからない
でした😮
この辺のドライさ加減が娘の持ち味かな~、現代っ子って感じかな~と私は思います。
だからこそ、このような小説が中学受験の出題に選ばれるのかもね・・・
と思いつつ。
かつては戦争をテーマにした題材や、親の再婚といった
非日常すぎる本文を読ませて深く思考させる
という国語の問題が多かった気がしますが、ここ数年で目立ったように感じるのは
日常的だけどどこか違和感ある(考えさせる)テーマを使って、12歳の思考力を問う
という本文です。
論説文なら最先端の話題も多いと思うのですが、
物語文も子どもに寄り添ったものが選ばれるようにになってきたのかな?🧐
と。
私自身が通っているわけではないので本当の授業の姿は見えないのですが、
もしかしたら中高一貫校の国語も
題材を与えて教師が生徒に教える(型を教える)
というスタイルから
教師が生徒と一緒に(あるいは生徒同士が一緒に)題材を考えて、型を学ぶ
というスタイルに変わってきているのかもしれません。
生徒は「個」で学ぶのではなく「同志」で学ぶようになった・・・みたいな😅
誘導に乗っかって解いていくというのは、ある意味
先生と一緒に旅に出ること
テーマパークでガイドと一緒に仮想的な未知の冒険にいざなわれていくこと
といえる気がします。
学び方としてのアクティブラーニングも守破離の守を越えて、
学校ごとに・先生ごとにこなれたスタイルになってきているのかもしれません。
戻れるものなら中学生に戻って、楽しく授業を受けてみたいなと思いました😅
(次回、まだ国語はつづきます👋)