2028中学受験(女子)SAPIX→別の塾へ

2028年2月に中学受験予定のブログです。SAPIXから転塾して勉強中

一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

その2:SAPIX中学受験フォーラム(入試報告会)2026年3月

前回からの続きです。

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2.学習アドバイス

 入試はだんだん難しくなってきている

 とのことですが、これは毎年言われていることかな?と思います😅

 具体的な言い方としては

 出題範囲の拡大が限界に近づいている

 地域や学校による出題内容の差が減った

 でした。これも概ね毎年言われていることのような気がします。

 学力による選抜試験であり、受験生が対策をしてくるという構造である以上、

 そうなる(本当はそう感じでいるだけだと私は思いますが😅)のは当たり前です。

 そしてSAPIXとしてはこの文脈から

 努力の重要性が増している

 という話につなげていました。そのこころは

 「出題範囲が限界近辺で、全体的に難化傾向であり、覚える知識量が増えている」

 そのため

 「身につけるべきことを身につけるだけでアドバンテージになる」

 となっており

 「身につけるべきことを身につけるのは地道な努力(という行為)である」

 だからだそうです😅

 私はこれを聞いた時

 身につけるべきことが増えすぎたからこそ、全部こなすのが難しくなり、

 (結果として「べき」をやり切れる子どもが減ったから)

 「やり切れただけでアドバンテージになってしまう」と言っているだけ?

 に思えました。

 でもこれは、実は次の「3.親子のかかわり」の伏線?だったのかも。

 SAPIXの説明が自己矛盾に聞こえるかもしれませんが、

 やり切れればアドバンテージになるけど、全部を求めてはいけません

 という展開になるのです。

 おーい、どっちなんじゃ~

 と突っ込みたくなりますが、SAPIXとしてはどれが正解と決めつけることはせず、

 中学受験の傾向をニュートラルに観察した結果を述べているだけ

 のようにも思います。

 結局、判断はすべて保護者に委ねている

 ということです。やっぱりドライかもな~😅と感じました。

 親の不安に寄り添っているようで、判断は親に委ねている。

 この辺が歯がゆい(またはドライ)と捉える保護者も居るかもしれません。

 ですがSAPIXの

 淡々としていながら、それでいて引き込まれる解説

 は、ここからが真骨頂です。

 SAPIXが投げかける学習アドバイス(といいながら、親の心構えみたいな話)に続きます👋