娘が今回SAPIXの組み分けテストを受けた校舎は、
アルファコースが複数ある、それなりの規模の校舎です。
コース基準表は点数で表示されていますが、実際には
その点数レンジに15〜20人が居ること
を表していると思います。
本来なら偏差値50が一番人数が多くなるかもしれませんが、
よくよく基準表を見ると
点数レンジの広いコースと狭いコースがあること
が見えたりします。
今回のコース基準表で見えたのは
10点台・20点台・30点台・40点台のレンジ
でした。
それが中央のコースに10点台があるのではなく、
上位と下位に狭いレンジが存在していました。
今回の組み分けでは二層化が見て取れます。
受験者数を考えると
外部生が多数受けにきたから
とかは思えません。
分布的には
突き抜けたトップ層が少ない(レンジ広め)
極端な下位層も少ない(レンジ広め)
なので
この校舎では多くの塾生が、アルファ前後と
アルファベットの真ん中より少し下にかたまっている
と感じました。
以前はこんな分布ではなかったので、これが今回だけなのか、
それとも1年の間に二層化が進んだのかはとても気になります。
もし二層化が進んだのなら
やはりSAPIXでやっていけるかどうかは、
早ければ4年生の夏で少し見えるのではないか?
と思いました。
SAPIXに通った方なら感じるかもしれませんが、
SAPIXはそれほどお尻を叩いてくれない塾
です。
最近は違ってきたという話も聞かなくはないですが、
全体的になのか校舎や講師によって温度差があるのかはわかりません。
今までそういうスタイルてはなかったのですから、
新しい取り組みが定着するにも時間はかかるかもしれません。
テキストも仕組みもとても良い塾で、母集団はもっとも良いと思いますが、
改めて
自ら課題に取り組んでいかないと大変な塾だなぁ
と思いました👋