娘は今のところ国語を一番得意としています。
ですが、学習内容が難しくなってきたせいか
これまでのように国語は最低限の学習量で
では足りないと思っています。
困っているわけではありませんが、安定して高得点を取りたいのです(生命線ですから)
文章を読むのは相変わらず早いですし、記述も確実に半分~完答が書けると思います。
娘に求めたいのは、あらゆるテストにおいて
選択肢問題での正答率90%以上
語彙、文法などの知識問題での正答率90%以上
です。高い目標だと思います。
ですが、挑んでもらいたい。
なぜなら、娘は国語なら満点を狙える可能性があるからです(算数は合格点を目標に😅)
4教科まんべんなくやるとはいっても得点には濃淡あります。
娘は少しずつ、比較的無視できない配点の知識問題や選択問題で失点し始めています。
娘の分析を聞くと、やはり問題の難化(ひっかけや知識の組み合わせ)が原因です。
そこで塾のテキストに加えて読書がてら、可能ならたまには解いてほしいと思って
いつか役立つ時がくると思って買っておいた国語の参考書をやっと渡しました。
こちらの記事で、だいぶ前に紹介していたものです(2023年・・・)
girl.chugakujuken-challenge.work
girl.chugakujuken-challenge.work
主観に過ぎませんが、語句文法の問題集としてはよくできていると思います。
そしてこちらの選択肢問題対策は、問題集というより参考書です。
国語という教科が、いかに「技術の科目であるか」を凝縮したような本だと思いました。
オンラインで国語専門塾を開いている若杉先生の書籍です。
いくら読書をしても得点に結びつかない
という時は、国語が技術として自分の中に体系化されていない可能性があります。
次回、算数と比較しながら国語を算数のように考える話につづきます👋