2028中学受験(女子)SAPIX→別の塾へ

2028年2月に中学受験予定のブログです。SAPIXから転塾して勉強中

一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

その1:国語学習もちょっとスパイス(つけたし)😅

娘は今のところ国語を一番得意としています。

ですが、学習内容が難しくなってきたせいか

これまでのように国語は最低限の学習量で

では足りないと思っています。

困っているわけではありませんが、安定して高得点を取りたいのです(生命線ですから)

文章を読むのは相変わらず早いですし、記述も確実に半分~完答が書けると思います。

娘に求めたいのは、あらゆるテストにおいて

選択肢問題での正答率90%以上

語彙、文法などの知識問題での正答率90%以上

です。高い目標だと思います。

ですが、挑んでもらいたい。

なぜなら、娘は国語なら満点を狙える可能性があるからです(算数は合格点を目標に😅)

4教科まんべんなくやるとはいっても得点には濃淡あります。

娘は少しずつ、比較的無視できない配点の知識問題や選択問題で失点し始めています。

娘の分析を聞くと、やはり問題の難化(ひっかけや知識の組み合わせ)が原因です。

 

そこで塾のテキストに加えて読書がてら、可能ならたまには解いてほしいと思って

いつか役立つ時がくると思って買っておいた国語の参考書をやっと渡しました。

 

こちらの記事で、だいぶ前に紹介していたものです(2023年・・・)

girl.chugakujuken-challenge.work

girl.chugakujuken-challenge.work

 

主観に過ぎませんが、語句文法の問題集としてはよくできていると思います。

www.mikuni-webshop.com

そしてこちらの選択肢問題対策は、問題集というより参考書です。

www.hanmoto.com

国語という教科が、いかに「技術の科目であるか」を凝縮したような本だと思いました。

オンラインで国語専門塾を開いている若杉先生の書籍です。

www.wakasugikokugojuku.com

いくら読書をしても得点に結びつかない

という時は、国語が技術として自分の中に体系化されていない可能性があります。

次回、算数と比較しながら国語を算数のように考える話につづきます👋