知ってます。秋から冬、そして6年生になるともっとハードなのは。
でも、5年生になって既にハードさ加減を味わっています(娘が)
最近だんだんと思い出してきます。一周目のことを。
4年生の頃は合宿に行って、初日は魚のつかみ取り(だったと思う😅)をして、
合宿楽しかったよ!🤩一日中勉強しても全然疲れなかった!
なんて言ってました。
あれは早稲アカマジックなんでしょうね。
僕・私、一日中勉強しても全然平気なんだ!
もしかしたらグングンと成績伸びちゃうかも!
でも周りに凄い子ってたくさん居たんだなぁ、負けないぞ!
と思わせるための4年生合宿(そして課金、お布施、授業料慣れ)
そんな風に言っていた息子でも、4年生の秋くらいで算数以外は少しずつ怪しくなり、
5年生のゴールデンウイーク選抜合宿の頃には、先行き心配になってきたものでした。
何しろ、5年生前半の頃には速い子がどんどん先に行きますからね。
同じ量の勉強をこなせる子といっぱいいっぱいになってしまう子が出てきます。
で、うちの娘も今ひぃひぃ言いながら課題をやってたりして、昔を思い出しました。
息子の頃は算数が得意だったせいもあって
男の子の国語はそのうち伸びますよ
という先生の気休め励ましを信じていた部分もありました。
ウソ!とまでは言いませんが、国語は技術の科目なので
複雑な心情が理解できるようになって~
というのは少し怪しいです。だって
選択肢問題では微妙に意味の違う言葉、ことわざ、教訓が使われていて、
選択肢の文章を正しく読めないことが増えてくる
とか、
どんなに主人公の気持ちとそのきっかけ、変化を理解できたとしても、
的確な言葉と文字数で制限時間内に記述を完成させる
というのは、技術であり知識だったからです。
難関校を目指すなら、国語も長い長い積み上げの科目だと思います。
理社も定着を考えたら、何周もテキストを確認する必要があるでしょう。
それが(中学受験の学習が)わかった二周目は、
4年生での取りこぼしを作らない
5年生では複雑な授業や課題を丁寧に読み込んで反復する
を意識しているため、(完璧ではないけれど)結構できる限り精度を高めようとしています。
そのため5年生になってから、少し睡眠時間に影響が生じることも出始めています。
頻繁にではありませんが、うっかり課題をやり残したり持ち越したりするとペースが崩れる。
まだ学校では4年生なのに、既にハードです。
いや、本当はこれが中学受験の大変さなのだろうなと思います。
4年生は肩慣らし、ではなくて
受験ロードは4年生から後戻りなしのフルマラソン
なのだと。
少しずつですが、娘も生活リズムや自己管理の大切さがわかってきたみたいです。
3学期もあと少し。本格的な5年生に向けて体調管理に気をつけようと思います😅👋