小学校受験は親の受験
中学受験は親子の受験
高校・大学受験は子どもの受験
と言われることがあると思います。
中学受験は親子の受験なので
子どもは勉強を頑張り親がサポートする
という構図を指しているのだと思います。
ですが最近の娘を見ていて、そして息子の時を思い出すと
中学受験も既に子ども(本人)の受験なんじゃないか?
と強く思うようになってきました。
池に馬を連れて行っても水を飲むかはわかりませんし、
子どもではわからないところ(情報)を親がサポートしているだけであって、
勉強自体に親の出番はあまり効果がないのではないだろうか
と思っています。
基本的には塾が与える課題をすべて(取捨選択はあるかもしれませんが)取り組む
というのが受験勉強なので、親が勉強を教えることは本当に関係ないような気もしています。
丸つけくらいは親子のコミュニケーション(特に、できた時は褒めてもらえるチャンス)
だと思いますが、勉強を教えるのは本来は親の役割ではないのでは?と考ることが増えました。
なのでこういう記事を見ると、逆にすごい親なんじゃない(本当の話?)と思ってしまいます。
AIを駆使して問題を作ってあげたりできるなら、
塾で雇ってもらえるくらいのスキルがあるような気がします。
生活面での親のサポートを除けば
勉強面での親のサポートは、もしかしたら成績に大きく影響しないのか??🤔
と思うことが増えたんですよね・・・本当に。
娘は今のところ
やらされ半分、でも実際に勉強している時は自らの意思でやってる半分
のように見えます。取り掛かりは遅かったり休憩は長かったり多かったり😓
課題に取り組み始めるところまでは自分ではできず、取り組み始めたら
集中してるから邪魔しないで👧😠
とか言い出します。
それにしても学習量は多いですね~・・・😵
軽々とこなしていけないと、ダメなのかなぁと思ってしまいます。
できていてもできていなくても、子どもの頑張りにはなかなか頭が下がる思いです👋