合格実績が伸びてきているせいか、広告やブランディングによるマーケティング戦略か、
早稲アカを推す記事を見かけること
が増えたような気がします。
以下はALL ABOUTの記事ですが・・・
校舎数を増やす戦略が功を奏した
と書かれていますが、
確かにそれは大事かもなぁ🤔
と思います。
そして特に後編の記事に書かれていた
伝統ある中堅校を目指すなら日能研や栄光ゼミナールが合っている
という部分が個人的には納得です。
SAPIXは
自分でガンガン学んでいける子がどんどん伸びる
という前提になっていたと思います。理想的ですけどね😉
タワマン+SAPIX
というのがそこまでブランドになっていたかは知りませんが、
中学受験に挑むなら、最も実績のあるSAPIXしかない
というムーブメントはあったのかもしれません。
一時期の
低学年から入らないと満席になってしまう
という不安マーケティングみたいな盛り上がりも懐かしい感じです。
それがコロナ禍を経て、また
子どもに過度な負担(通塾時間、上位層向けのシステム)をかけてまでやるもんじゃない
という警鐘もあって
通えるところで面倒見がいい(と思われている?)早稲アカがいいね
となってきたのかな?とは思います(記事の通りといえばそうですが😓)
でもSAPIXと早稲アカの両方に通わせた経験を持つ親目線でいうと
どっちも高いよ!(塾代が😓)
何だかんだいって上位層向けだよ!(競争もばっちりあるよ)
と思います。
幼い、あるいはまだまだ小学生らしいな
と思う子だったら、私は日能研の方が面倒見は良さそうに感じました。
とはいえ、早稲アカの存在感が増してきているのは確かなのかもしれません。
塾業界は少子化の影響で中小・個人塾が生き残れないと言われ始めています。
もしかするとそのような背景で、大手は塾講師を確保しやすくなるのかも?🤔
ここ数年でまた
中学受験業界の様子が変わる可能性もあるのかな?
と思いました👋