一周目の時は気にしていなかった各塾の問題・解答速報😓
過去問する時期でないし最新のものを見てしまったら逆に良くないし、
受験学年の子どもは翌日も試験があるのだから見ている暇ないし?🤔
と思ったり、娘は受験学年ではないので
それを見る時間があったら子どもの勉強見た方がいいかなぁ
とか思ってしまいます。
きっとわが家は、入試本番中に解答速報見ている余裕もなさそうです。
今日の入試問題、ばっちりだったよ🤩解答速報見ようよ
とか言えちゃう、トップ層の子どもたちがうらやましい😅
いくつかリンクを貼りますが・・・
この速報は何のためにあるのかな~
と思ってネットで理由を尋ねてみると
受験者が合否を気にするニーズ(翌日以降の受験予定を決めるため)に応えるため
各塾が問題入手から解答作成、分析能力の高さを誇示するため
とかAIがまとめてくれました。
合否といっても
- 平均点がわからない以上、親が合格発表を待てばよく、子どもは入試に集中すべき
- 翌日以降の入試予定は予めフローチャートにしておけば慌てないはず
と私は思うので、やはりまだまだ使い方がわかっていないのかもしれません。
それにもう少ししたら
自己採点のためにテストの問題用紙に答えを転記してこなくていいよ
と伝えるつもりです。
問題の難易度も上がってきているので
試験時間はすべて解答作成に費やすクセをつけたい
と思っているからです。
その代わり
転記はしなくて良いので、自信のない解答や途中経過(算数の途中式、記述の仮作成)を
早めに答案に書いておく訓練をはじめよう
と指示するつもりです。
少しずつ本番を意識して、得点に近づけるためのテストの受け方を習慣化したいです。
理想的には
いつでも余裕を持って見直しをたっぷりできるくらいの解答力が欲しい
と思いますが、そこまで余裕綽々でぶっちぎれるとは思えないので、あがきたいと思います😅
1点でも2点でも貪欲に、必死に取りに行く。
それで実際に良い成績が取れたり、志望校判定で合格率が上がれば自信になるはずです。
1点でも貪欲に取りに行くハングリーさを身につけてほしいなと思います。
上の子の時、1月から2月までの入試は全力疾走でした。
入試は最終日まで全力で駆け抜けるしかなく、振り返る暇もなく終わりました。
第一志望の試験がふるわなかった時も、不合格を突きつけられたその日の夜も、
過ぎ去った問題や入試結果は気にせず、目の前の問題や入試本番にただ向き合いました。
一家全員、マシーンのような日々だったなぁ😅
あともう少しでこれまでの日々がすべて思い出になると思います。
振り返ることはいつでもできるので、受験生には最後まで全力疾走してほしいなと思います👋