シンクシンクをやっていて気づいたことがあります。
当たり前過ぎるけど忘れていました。
それは
処理速度は、ある程度までくると暗記と脊髄反射が重みを増す
ということです。
見た瞬間に手が勝手に動き出すというレベル
でないと、スピードはそれほど上がりません。
ただこれまでずっと
問題をよく読んで本質を理解しよう
解ければいいという勉強はやめよう
正確性が先。速度は後からついてくる
と伝えてきたので、処理速度を意図的に上げる取り組みにはなっていなかったと思います。
ある意味とても反省しています😓
ですが、幼いうちは
勉強=パターンを覚える=素早く再現できれば勝ち
というクセをつけたくなかったのと、頭を意識的に使えるようになってほしかったことがあり、
優先度を考えて選択してきたつもりです。
特に
スピードとは闇雲に手を動かすことでなく、最短経路をいくことや、
雑に解くことで途中のミスで最初の方に戻ったりしない効率面での早さ
と伝えてきました。
わかってるから解けるんだ
ということを、当たり前にしたかったからです。
娘は頭で理解してから解くタイプに見えた
ということもありました。
しかし。
いくら思考力を問われる時代になったといっても、試験には制限時間があります。
「解けること」と「早く解けること」は、別のものを見ていると考えても良いと思います。
脊髄反射的に素早く解くためには、問題を見た瞬間に
この問題はこれだ(これのはずだ)
それならまずは、この解法を試してみよう(ここに補助線引いていこう)
と、勝手に手が動かなければならないと思います。
これを実現するのに必要なのは、量だと思います。反復です。
ひとつの単元を学んだら、練習問題を増やすということです。
なので、娘の勉強の負荷を上げようと思います。
難易度を上げるのではなく、量を増やす方向で。
ただ5年生になってこれから学習量も増えるのに?
という問題はあります。
基本的な考えは
今まで1問だった類題数を3問に増やす(難易度は練習問題レベル)
という感覚です。問題数はたとえです😅
塾の先生も応用や発展は慌てなくて良いとのことだったので、練習問題の精度を上げたいです。
それにしても受験シーズンなので、先生がなかなかつかまりませんね😓
それに空気もピリッとしてますし。
5年生から少しずつ、
「とにかく早く解く」もOK😜
でいこうと思います👋