サンデーショックが思ったより大きな影響を持つことに驚きました😮
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気になり始めると止まらず、もう少し見てみようと思ったところ・・・
私が気づいていなかったことがまたありました。
もちろん2028年はサンデーショックがないので
そこまで気にする必要ないでしょ😏
という心の声もあるのですが、
意外とそうとも言えないかも?🤔
と私なりに感じたことをいくつか。
まず、
2月2日、渋渋の女子出願者数が本当に減っている
です。
市進学院のサマリは男女別の出願状況を表示してくれます。
日能研はサマリでなく詳細情報を見て、出願者数を見れば男女別データが見られます。
増減率までは出してくれません。個人的には市進学院の方が見たいデータが見られました。
渋渋の2月2日は男子が6%減(ほぼ同じということ)なのに、女子は27%減です。
これは桜蔭やJGの受験者が渋渋を受けていないのだと私は思っています。
もしかして豊島岡に流れているだけ?
と思って豊島岡をチェックすると、
4教科入試は(出願締切前だからかもしれないけど)締切3日前で35%減
既に締め切られた算数・英語資格入試は25%減
です😮
逆に2月1日を見ると
桜蔭が11%増加
となっています。JG志望者が桜蔭を受験するパターンもあるかなと思いました。
この影響で2月2日の渋渋や豊島岡は
最上位層が来ないから合格しやすくなるか?
かというと、それはわからない気がします。
歩留まりを考えて、学校側が合格者数を絞るかもしれないからです。
逆に桜蔭・JGは合格者を増やす可能性もあるかと思います。
ではまったく合否に影響がないか?というと、
ボーダーが下がる可能性はあるので、失点を防いだら合格可能性が高まるかも?🤔
とは思いました。
例年の合格者層(SAPIXなどの入試報告会でもらるデータ)を見て考えた場合、
もしなだらかな山になっていたら、ボーダーが下がっても歩留まりで調整されそう
と思うのですが、
分布が急峻な山(ボリュームゾーンがひしめき合っている)
という場合は、
ボーダー近辺での合格者は増えるかもと思った
ということです。
上位者から順に合格を授与していくとすると、
なだらか山(相対上位が多い)はボーダーに来る時点で合格を出す人数が減っている
と考えてみました。
逆の場合は、上位層が抜けたことによってボリュームゾーン到達前に合格者数が伸びないと
熾烈なボーダーの辺りでたくさんの合格を出す=いつもより数点、可能性が上がる?
ということはないかな?と。
いつもは上位層で100人くらい合格出して、ボーダー近辺であと200人とかなら、
ボリュームゾーンから取る人数は減りそうだけど、上位層で50人未満とかになると
ボーダー近辺で250人取ろうとしたら、該当者が増えてしまうイメージです。
私が素人だからでしょうけど、歩留まり調節しずらいような感じです😓
同点に20人~30人とか居るとすれば、いつもより2~3点低くても合格できる?
と思ったのはこういうイメージでした。
合格可能性が元々低いケースではなく、
ボーダーだろうなぁ
と思っている子どもに該当するかもしれません。
そしてもうひとつ思ったことは、
SAPIX偏差値で2月1日の渋渋と桜蔭は並んだ(合格者数には注目!)
とはいっても、桜蔭が11%増えていることを考慮すると
もしそれがJG志望の子だと仮定した場合、1日は渋渋ではなく桜蔭を選ぶのかぁ
ということです。
女子校同士だし、JG受験者で腕に覚えのある女子が受験しているのかも😅
2028年にサンデーショックがないとは言っても
サンデーショックだと、2月2日に渋渋や豊島岡を受けない子どもが多数居る
ということは、その学校の本当の人気とか実際に入学してくる層の違いとか、
サンデーショックに関係ない年においても考えるところがあると思いました。
2月4日頃になったら、忘れずに
渋渋と豊島岡の2月2日の合格者数、合格者平均点(女子)
をチェックしておこうと思います😅