変なタイトルですみません😓
灘中学の入試が終わったなー
と思ったら、早稲アカの合格実績がもう出てました!
早い・・・
灘といえば筑駒と同じく最難関と呼ばれる学校です。
特に算数が難しいと言われています。
もう10年以上前から
中学受験の入試問題は難化がインフレを起こしている
とか言われていたと思います。
特に大学入試改革のあたりから
どの教科でも問題文が長くなった
と言われていますが、私の印象では
公立中高一貫校の入試問題の方が先?
と感じていました。
読ませる・考えさせるという流れになったというか。
ただ最近本当に変わったかもと思うのは
難関校以外でもそういう問題が増えた?
ということです。
これは結構大変かもしれないと思います。
入試問題が「読ませる・考えさせる」になるということは、
塾での勉強もそういう傾向や対策が増えてくる
になることだと思います。
読み解くとか、考え抜くというのは結構大変だと思います。
カリキュラム学習では典型題をやるのにテストは思考系とか、
果たして成立するのかな?🤔とかも思ったりします。
そんなことを思っていたら、難問が灘問みたいに見えて・・・来ないか😓
さすがに😅
選抜試験なので結局は賢い子どもを見つけ出せれば良いのでしょうけど、
その中にうちの子も入れたい
と思う親にとっては、悲鳴を上げたくなるような話ですね。
問題を難しくしなければ差を作れない。
難しくしてもすぐに対策を打ってくる。
確かに先に取り上げた記事がいうように、イタチごっこかもしれません。
そして
どこよりも早く対策を打てる塾に殺到する
みたいな話も、イタチごっこに見えたりします。
そうだよなぁ。
算数だけではないですもんね。
国語は本文が2つになったりとか、理社はリードが長くなったりとか。
新しい入試傾向は加速しているかもしれません。
さすがに灘の問題は見ようと思いませんが、
ぼちぼち今年の入試問題も見てみたい気になりました😅👋