最近の中学受験は、父親の関与が積極的な傾向にあります
さて、これはいつ言われたことかというと、
一周目の中学受験の低学年の頃
でした。
もう10年以上前になるということです。
あの頃また、リーマンショック以来の中学受験ブームで、
ようやくニーズが回復してきた
とか言われ始めた頃でした😅
ニーズ・・・😓
その頃に思ったことは
受験するのは子どもなので、伴走者であることを忘れずにいよう
でした。
でもね。
先生方に質問に行ったりすると
熱心な親御さんですね〜
と見られたりして恥ずかしかったものです。
いや、そうではなくて
知らないことは聞かないと始まらないじゃない
という話に過ぎなかったのですけど。
遠慮なくガンガンいくのは良いことだと思いたい😓
でも確かに父親の関わりが増えたという話はよく耳にしました。
塾の送迎も父親率が高まった?とかで
あのお父さんもそうなのかな〜
と、親近感をわかせたものでした。
でも父親にも2種類いるような感じはしています。
妻のサポート的な立ち位置と、妻以上に伴走者という立ち位置です。
大事なのは
夫婦の考え方を常に確認し合っていること
だと思っています。
必ずしも一致はしないものだと思いますが、
そこに対話があるかどうか
が重要です。
対話のなさを少し大げさに書くとこんな感じの記事になるのかも?
父親自身が成功者だと思って勝ちパターンを継承しようというケースと、
父親が苦労したので子どもには楽をさせたいケースがありそうです。
どちらも父親が前のめりになりそうに思います。
でも受験するのは子どもだし、
子どもと接する時間の長さも、たいていは母親にかなわない
が現実じゃないかなぁ?🤔と思います。
それに息子と父親ならまだ同性で通じるところもありそうですが、
娘と父親になると・・・
まーぶつかるかかわいくて仕方ないかになりそうな気がします🤣
すごく偏見というか主観ですけど😅
そんな風に思うので、父親が前のめりになっても
受験の成功に大きく貢献する
というのはレアケースになるのかなと感じています。
前のめりにならない=関与を減らす
ではなくて、名脇役に徹するイメージです🤣
そう、むしろ父親ではなく優しいおじいちゃんくらいがいいのかも🤣
算数を教えられるおじいちゃんを目指して・・・
甘々にならないように気をつけようと思います😅👋