中学受験生保護者のスマホはきっと
ニュースや検索でたくさんの中学受験記事が出てくるだろう
と思っています。
私のスマホも、ブラウザを開けば中学受験の記事が😅
きっと目にされた方も多いだろうと思って引用しますが
個人的には激しく同意することもなかったのですが、
4大塾のイメージが面白い
と思いました。上の子は早稲アカでしたけど
別に巧みって感じじゃなかったけどなぁ🤨
とか。
校舎によってカラーが違うからかな?と思います(いくつか見ましたけど)
SAPIXの部分はあんまり笑えないかなぁ。
水=勉強と考えると、吐き出すほど飲ませたら水嫌いとか🐯🐴(トラウマ😅)になりそうです。
確かに分量は多いかもしれませんし、αもアルファベットも同じ教材ですが、
マシーンを使って無理やり飲ませるような学習じゃないよね
と私は思っています。
希学園とかの方が厳しいんじゃない?と思ったりもします(熱血のイメージ)
やっぱり・・・どうも中学受験がエンタメになってしまっている気がします🙄
でも私は
エンタメだと思えるくらい一歩引いて楽しめるくらいの方が、きっと良いだろう
とか思います。「親は」です😅
子どもはエンタメだと思う余裕を求めさせたら、もっとハードになりそうですから。
中学受験は親の方が熱くなりがちなので、一歩引いて画面越しに見ているくらいがいいかなと。
ちなみに。
馬にどうしても水を飲ませたかったら?
私だったら?
・・・兵糧攻めでしょうね😅
絶対に水を与えなければ、馬は生き延びるために自走して池まで行くはず
です。
発展途上国の子どもとか、教育に飢えてるドキュメンタリーを観たことがあります。
国がまだ貧しいころ、豊かさや立身出世を求めて学を身につけようとした先人も居ました。
そういえば、豊臣兄弟が始まりましたね。娘と妻もハマりそうです😅
ですが、今もし子どもから勉強を取り上げたら
ウェーイ!!!
で好きなことを好きなだけやってしまうことでしょう😓
受験に強い競争心の高い子どもとか、基本的にハングリーですよね。
ライバルに対してなのか、難問に対してなのか、様々あると思いますが
できないことが我慢できない(逆に、乗り越えるプロセスを楽しんでるともいえる)
というハングリーさがあるような気がします。
中学受験でたまに聞く
素直な子どもが、親に褒めてもらいたくて頑張る
というのも、親の歓心を得るためのハングリーさともいえる気がします。
自分事としての目標ができると頑張れる
というのも、今そこに届いていないからこそのハングリーさかもしれません。
日常的に外国人と接していますが、彼らのハングリーさもなかなかです。
いやぁ・・・ハングリーな人は行動を起こす時にためらいがない。
慎重ではあっても躊躇ではない。
息子にも娘にも、ある程度お膳立てをしてきてしまっているので、
ハングリーさに少し欠けるのは親の責任とも思っています。
自分のために勉強しておかなくちゃ
と思えるような、何かハングリーさを呼び起こすための素敵な出来事を作りたいです😅👋