先取りならぬ、勇み足の話です😅
妻がママ友忘年会ランチ?に出かけるので、息子・娘・私の3人のランチは自己調達となりました。
外食してもいいよ~
とのことだったので子どもたちにリクエストを聞いたところ
👦寒いから出たくない😒
👧ハンバーガー😍
と😥
じゃあ買ってきてあげるよ
と息子に言ったところ、買い置きしていたカップラ🍜と迷っているとか😓
お店で注文するまでにはどうするか決めるというので、とりあえず出かけました。
が、結局お店に着く前に
カップラ作り始めたからハンバーガーはいいや
とLINEが来たので、娘と私だけ🍔🍟
ついつい使い忘れてお得にならないアプリクーポンを使って割引しようと思ったら・・・
食べたいハンバーガーセットの160円割引クーポン
お会計から10%OFFクーポン
ポテト200円割引
など、最適解に迷うクーポンが😅
カウンターで列を作るのもはばかられるので、一度列から離れて計算開始。
そうだ、これって割合の勉強になるかも?🤔
と思って娘と一緒にどのクーポンを使うと一番お得になるのか研究しました🤣
お会計から10%OFFが一番お得になりそうだけど、総額が大きい場合だけだね
とか
このセットメニュークーポンは単体だと10%以上の割引だね
とか
パパの食べたいメニューしかクーポンないから👧の分は割引なしだと合計は・・・
と
買う物が固定されないし限度額もないので、割合問題としての正解がない
と途中で気づきました。
むしろサンクコストとか損切りとか、価値(本当に食べたいもの)にお金を払うとか、
行動経済学みたいな話じゃないか
となって、割合の先取りにはなりませんでした(失敗😓)
百分率の考え方に触れた程度にはなったのかなぁ・・・😔
いろいろな特殊算も結局ほとんどは割合の問題になる
と言われていますが、なかなか難しいですね。
面積比を使って解くような問題(旅人とかつるかめ?)は結局割合でしょうし、
流水とか売買とかもきっとそう。
そう考えると
割合が大事とはいうけど、その前に比の概念がないとダメなのかも
と思いました。相対比較ですね。
Aというものを1(基準)とした場合、BはAの何個分ですか?
このシンプルな概念がスッと入るかどうかなのかと。
初めて「1ドル=〇〇〇円」という換算を目にした時
どうして同じお金なのに値段が違うんだ?
と、私はすぐに飲み込めない人間でした。
お金の価値が動く(変わる)とは、子どもにはわからない概念だよ!
と。
その点、線分図とかは視覚的にわかりやすいので低学年から導入に使われるのも納得です。
題材が悪くて割合を教えることは何一つできませんでしたが😭
比からゆっくり入った方がよさそうだ
と思い直したことは、良かったのかな~と思いました😅👋