以前よりは算数をじっくり学べる環境になりました。
消化不良になりかけた時も早期発見しやすくなったように感じます。
ですが、
それでも他教科より、面倒くさがる頻度はまだ多い
と思います。
メリハリつけてやってしまえば苦じゃないよ
と言いたい気持ちを押さえつつ、
休憩が多くないかい?
と思いそうになる気持ちを、時計を見て
でもとりあえず一問進んだか😏
と理性を保とうとしたり🤣
大人目線だとどうしても合理性を追求したくなるので、
それは違うのだろう
と思うようにしています。
たぶん大人である私が他人から
こうやってやればいいのに
とアドバイスされた時に
できるならやってる。うん、わかってるけど要領を得なくてね~😅
と思うような事柄なのでしょう。
自分のコントロール下に置けているか否か問題?なのだと思います。
娘の話に戻ると、
国語はコントロール下にあるので苦じゃない。どうすればいいかわかってる
社会は覚える知識量をどうするか?と、脱線したいけど時間がないジレンマだけ
理科は知識系と作業系(?)、分野によって吸収速度が変わる
という違いはあっても、どうにか取り組めるようになっています。
ですが算数の取り組みに関しては、まだコントロール下に置けていません。
コントロール下にある≒自走可能状態
と関連づけられる気がします。
SAPIXの頃から
学力の定着には復習が不可欠!
と言われていましたが、
復習って本当は、自走できていないとうまくやれないものじゃない?
と思っています。
授業で教わったことを覚えていたり、勘所を板書してきたり、
テキストやプリントを一人で読んで問題を把握したり、
そういう「把握力=コントロール下に置けている」が成り立っていないと、
机に向かったところで
えーっと・・・どうやるんだっけ?😐頭が回らないなぁ🤨
ってなりそうですよね。
「わからない」にも最低2種類あって、
この部分がよくわからない、しっくりこない「わからない」
何が何だかさっぱりわからない。わからなさ過ぎてわからない
の違いがあると思います。
次回はこの違いをもう少し具体的に書いて、本当に逃げてるかどうかの話をまとめてみます👋