2028中学受験(女子)SAPIX→別の塾へ

2028年2月に中学受験予定のブログです。SAPIXから転塾して勉強中

一人目(2021年)の経験と現在進行中の取り組みを中心に記事を書いています

少しでも、誰かに役立つ内容や共感できる話になれば嬉しいです(一人目の時は初めてで大変でした)

すべての中学受験(親子)を応援します!

200万(どころじゃないけど😅)

中学受験は一般的に、とてもお金がかかります。

でも子どもにお金のことで責めることはしません。

自分の手の届かないことを責められるのは大人でも辛い。

子どもの心のキャパ、甘えたい親から責められる辛さ。

逃げ場のない苦しさになるのは確実です。

私は、中学受験にかけてるお金は

自分がそこに価値ややり甲斐があるから

と思っています。

子育てそのものが自分のためである

という認識をしています。

なので

子どもに「いくらかかってると思ってる?」と言うこと

はありません。

子どもがそれを聞いてどうこうすることもできませんし。

それに、理想論としては

自分のためだと思って勉強してほしい

と思っているので、親のためとはあまり思ってほしくないかなぁ。

妻にも私の考え方や理由は説明しています。

何でこんな話を書いたかというと、こんな記事を見かけたからです😅

lasisa.net

それに、もし叶うならば

お金をかけてくれてありがとう

と思われるのではなく

愛情を注いでくれてありがとう

と思われるような親になりたい。

残念ながら、人は自分がどれだけ愛されたかは

自分からは見ることも測ることもできない

という矛盾があります。

子どもに愛情を届けることができたかどうかは、

人生のずっと後になってからしかわからないと思っています。

欠点だらけなのは確かですが、それでも

子どもに背中を感じさせられるような親になれたらな

と思います。

でもそういう意味では

いくらかけてると思ってるんだよ

と言ってしまう親もアリなんじゃないか?🤔と思います。

必死な姿、人間味ある姿を見せるというのは、

子育てにおいては大正解かもしれないからです。

記事を読んだ時は

それってどうかなぁ?

とも少し思いましたが、そこに愛情があって子どもに伝わってるなら、

それすらも子育てに役立つことのような気もしました。

親の一方的な想いや努力で子育ての正解が作れるのではなく、

受け取り手である子どもと親子の関係性次第で、

正解にも不正解にもなるんだな

と思いました。

子育てに一律の正解がない理由、かもしれないですね😅👋