たまたま今日読んでいた記事で、
個人的にとても気になる記事
がありました。
こちらです。
開智学園の併願システムはよく知っていました。
すごいなこれ、どこに合格するかわからないじゃん!
と、昨年の受験シーズンに妻と二人で驚いていました。
なので
出願者数ナンバーワン!
も、
そういうこともあるかー
くらいに思っていたのですが、一番気になったのは
開智所沢の校長は、あの芝国際騒動時の開校準備室長だった
というくだりです。
そこまでは追い切れていませんでした。
芝国際の初年度といえば、
細かく出願コースを分けて合格者を絞る
説明会ではほぼ全員が合格できるような説明だったのが、
フタを開けてみればほとんど不合格だった
とかで、貴重な入試日の枠を消耗してしまい、
合格できると思っていた少なくない子どもが泣いた
あの騒動です。
しかも受験生待機場所の隣で合格証書授与とか、
とにかく余裕なくドタバタしたイメージが残っています。
同じ人物が開校に関わっていたとは。
メディアミックス戦略というかブランディングというか、
中学受験で手っ取り早く認知度を上げる
という戦術性を感じます。
知られなければ何も進まないのはマーケティングの根本ですが、
私学の生き残り戦略も本当に熾烈だと思います。
ちなみに妻と私が驚いたのは
スライド合格でどこの校舎に当たるかはわからない
というところだったのですが、
同じ開智学園でも校舎ごとにまったく雰囲気が違うこと
は、もしかしたらあまり知られてないのかもしれません。
開智という名前がブランドになったら、きっと親目線では
いい学校に合格したんだから胸張って通いなさいね!
となるのかもしれません。
ですが、親はもしかしたら開智所沢しか見ていないかもしれない・・・。
どこに合格してもありがたく通おう
というのは前向きで良いと思いますが、
開智学園だから
という理由だけで、一度も足を運ばないのは怖いかなと思います。
通うのはわが子なので、
毎日通える距離感なのか
楽しく6年間通えそうな雰囲気なのか
受験に向けた指導はどうか
といったことは、
他の併願校と同様に足を運んで確認するのが良いと思います。
今日はちょっと驚きました🫢👋