受ける・受けないで逡巡した早稲アカのトップレベル模試
結局、受けてきました。
算数はさておき、娘の国語解答力がどれくらい通じるのかを見たかったためです。
国語の出題内容に関していえば、
極端に難しい内容ではなかった
と思います。
記述の加点要素の深掘り(心情は想像で補う、相克などの葛藤を入れる)は、
娘が油断や慢心をしなければ、恐らくしっかり記述できるだろうと思える解答でした。
本人の感想も
うん、問題はいつも通りの感じだったよ
で、読むのも答えるのも難しさは感じていませんでした。
但し娘には弱点があって、
完全に読み取れて答えが作成できる状態だと、当たり前すぎると思うことを書かない
というところがあります。油断とかではなく、
当たり前だから書かなくてもわかること
だと思い込んでしまうところです。
妻も私も
いやいや、その当たり前の部分こそ、出題者が見たいと思っている解答だよ
と伝えていますが、時々本番のテスト中に忘れてしまいます。
実際のところ、感想戦では題意も本文も完全に読み取れているのがわかりました。
あとは、それをちゃんと答案として書いてくれていたかどうかなのですが・・・
国語に関しては難しさを感じなかったという感想だけで、ひとまず安心です。
得点はわかりませんが、
読み取れなかった・わからなかった・時間が足りなかった
といった状態でないことがわかれば十分です。
フタを開けてみたら平均点以下だった
という結果もあると思っていますが😓
では算数は?
・・・次回に続きます😅👋