昨日、算数が少し楽しくなってきたと書きました。
girl.chugakujuken-challenge.work
嬉しいことに、今日は娘がいくつも相談に来ました😍
教えない作戦はいいかもしれません🤗
今日は図形の面積だったのですが、等積変形や正三角形の性質など
複数の知識や操作方法をスムースに使うこと
がポイントとなる問題でした。
まずはやんわりと
これはどういう風に解く問題?
と尋ねます。すると
こうやって、こうして、こうしたら、こうなった
と教えてくれます。
解き方は合っている(説明ができている)時はほとんどの場合は計算間違い。
丁寧に計算をし直したら正解だったりします(もっと自分の計算を疑えばいいのに😅)
途中までしかできなかった問題は
こうやってこうしたけど、さっぱりわからない
という感じです。
こういう時は2通りあります。
- 問題と解き方のミスマッチ
- 解き方の理解・定着が曖昧で、力技で解こうとしている
1の時は、
この問題と似た問題ってなかった?
と聞いて、例題や類題を見せてもらいます。
すると、
同じ単元内で複数ある知識のうち、使うべきものを間違えていた
ということがあります。一度に複数の知識を学んだりしますからね😌
例題でこういう知識が解説されているけど、こっちも試してみた?
と尋ねれば、あとは自力で解けたりします。
問題文をよく読んで試行錯誤すればこうはならないのですが、まだまだ😅
ここで欲をかいたら娘の意欲をそいでしまうことでしょう。
2の時も例題を見直して解くわけですが、この時は本人に知識が定着していないので、
例題をもう一度解いてもらう必要があります。
このケースの取り扱いが少しセンシティブです😅
自力で見直せるならこんなことにはならないので、例題だけではわからないのだと思います。
なので、ケースバイケースでアプローチは変えていますが、たとえば
とりあえず解答・解説を見て解き方を確認する
その解き方を導入している例題を見直して、例題・類題を解く
そこで身につけてほしい知識は何だったのかを一緒に確認する
といったことをします。
一方で、最初から
無理っ👧😠
と言って敬遠している問題の時は、ひとまず私が解説や例題を見ます。
このワンクッション(ひと呼吸?)が割りと良いみたいで、
そろそろやらないとまずいなぁ~
というタイミングで改めて相談してきたりします。
その時にゆっくりと、覚えたい知識を1つか2つに絞り込んで丁寧になぞります。
私は教えるのではなくて、あくまでも採点や聞き取り係です。
すると娘の方で、授業で聞いたこととテキストの説明がつながるようで、
ここで初めて類題や基本問題・練習問題を独力で取り組めるようになります。
こうやって書いていって改めて思うのは、
娘は算数をゆっくりと理解している
ということです。
理解できないわけではなさそうなので、それは安心しました。
誰もが時間のかけ方は違うと思うので、すぐできないことを焦ってはいけませんね😉
ペースは落ちましたが、表情を見る限り納得感は多少増しているように感じます。
何より、
算数を自分から持ってくるようになった🤩
これが私は嬉しいです。
カリキュラム学習のペースアップは不安要素ですが、慌てずこつこつと進めたいと思います👋